11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→竹内結子さんの訃報当日の「上戸彩のセリフ」に「沁みる」の声が続々
9月27日に放送された堺雅人主演ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の最終回は、平均視聴率32.7%の驚異的な数字を記録。全話の平均視聴率は24.7%だった。
2020年版の「半沢~」といえば、香川照之演じる大和田や市川猿之助演じる伊佐山の“顔芸”が話題になったが、最終回は半沢の妻・花(上戸彩)のセリフが視聴者の心を打ったようだ。
箕部幹事長(柄本明)、中野渡頭取(北大路欣也)、大和田取締役に対して、「1000倍返し」と啖呵を切った半沢だが、人事部からの呼び出しで処分を覚悟する。心配する花に、今回ばかりは「出向どころじゃ済まないかもしれない。ごめん」と頭を下げた。そんな夫に花は「いっそのこと辞めちゃえば?」と言い、直樹が再就職するまでは「私が稼ぐから」と提案する。
さらに花は、夫を抱きしめ「直樹、今までよく頑張ったね。ありがとう。お疲れ様」と労い「仕事なんかなくなったって、生きていれば何とかなる」と励ます。
同日は、午前中に女優・竹内結子さんの自死による訃報があったばかり。「生きていれば何とかなる」のセリフに視聴者は「今日この言葉は沁みる」「すごい胸に刺さった」「花ちゃんの言葉に、不覚にもボロボロと泣いちゃったよ」といった内容のコメントが多数寄せられた。
「このところ芸能界では、俳優の三浦春馬さん、芦名星さん、藤木孝さん、竹内さんと自死によるとみられる訃報が続きました。ネガティブな空気は伝播することもある。だからこそ、よけいに『生きていれば何とかなる』の言葉が心に響いたのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト)
セリフとはいえ、視聴者の心を揺さぶった上戸。女優として確かな爪痕を残したようだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

