8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→竹内結子さんの訃報当日の「上戸彩のセリフ」に「沁みる」の声が続々
9月27日に放送された堺雅人主演ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の最終回は、平均視聴率32.7%の驚異的な数字を記録。全話の平均視聴率は24.7%だった。
2020年版の「半沢~」といえば、香川照之演じる大和田や市川猿之助演じる伊佐山の“顔芸”が話題になったが、最終回は半沢の妻・花(上戸彩)のセリフが視聴者の心を打ったようだ。
箕部幹事長(柄本明)、中野渡頭取(北大路欣也)、大和田取締役に対して、「1000倍返し」と啖呵を切った半沢だが、人事部からの呼び出しで処分を覚悟する。心配する花に、今回ばかりは「出向どころじゃ済まないかもしれない。ごめん」と頭を下げた。そんな夫に花は「いっそのこと辞めちゃえば?」と言い、直樹が再就職するまでは「私が稼ぐから」と提案する。
さらに花は、夫を抱きしめ「直樹、今までよく頑張ったね。ありがとう。お疲れ様」と労い「仕事なんかなくなったって、生きていれば何とかなる」と励ます。
同日は、午前中に女優・竹内結子さんの自死による訃報があったばかり。「生きていれば何とかなる」のセリフに視聴者は「今日この言葉は沁みる」「すごい胸に刺さった」「花ちゃんの言葉に、不覚にもボロボロと泣いちゃったよ」といった内容のコメントが多数寄せられた。
「このところ芸能界では、俳優の三浦春馬さん、芦名星さん、藤木孝さん、竹内さんと自死によるとみられる訃報が続きました。ネガティブな空気は伝播することもある。だからこそ、よけいに『生きていれば何とかなる』の言葉が心に響いたのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト)
セリフとはいえ、視聴者の心を揺さぶった上戸。女優として確かな爪痕を残したようだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

