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記事全文を読む→「急逝」竹内結子さん、出演映画を巡る“謎の連鎖”を原作者が呟いていた
2008年に放送されたTBS系ドラマ「ブラッディ・マンデイ」がネットをざわつかせたのは少し前のこと。このドラマに出演していた俳優・藤木孝さんが9月20日、東京都内の自宅で死亡。自死とみられるが、このドラマの出演者が相次いで亡くなっているのだ。
「このドラマに出演していた三浦春馬さんは7月18日、芦名星さんは9月14日に亡くなり、それぞれ自死とみられています。同じ作品でこれだけ悲報が続くと、何か恐ろしさを感じる人がいても無理はありません」(芸能ライター)
女優・竹内結子さんが9月27日、東京都渋谷区の自宅マンションで亡くなり、こちらも自死とみられているが、同じようにネットをざわつかせているのが2003年の映画「黄泉がえり」。彼女が出演した同作では、「出演者のトラブル」が続いていたのだ。
映画の原作である同名小説の著者、梶尾真治氏は9月9日、ツイッターに「映画『黄泉がえり』に出ていた人々は、呪われたように次々に警察ざたになっていくなあ」と不思議そうに綴っていた。
「もっとも、これは映画に出演していた伊勢谷友介被告が法律違反の薬物所持で逮捕された翌日のつぶやきです。『黄泉がえり』の出演者は確かにトラブル続きで、06年7月、極楽とんぼの山本圭壱が未成年少女に絡んだ騒動で所属事務所を解雇、09年4月、主演の草なぎ剛が泥酔状態で警察に逮捕されています。それから11年後に伊勢谷被告の一件があり、それで呟いたわけですが、竹内さんの悲報が伝えられた後に梶尾氏のつぶやきを知ると、悲報についてはトラブルとは言えませんが、一瞬、“連鎖”のようなものを感じてしまいますね」(前出・芸能ライター)
偶然のこととはいえ、様々な形で波紋が広がるほどに、竹内さんの突然の訃報の衝撃は大きいと言える。
(鈴木十朗)
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