地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→日本人メジャーリーガー「2020始末書」を内幕レポート!
防御率8点台の醜態でポストシーズンのメンバー入りすらかなわなかったブルージェイズの山口俊(33)。散々なメジャー1年目のシーズンはブルペンで一人、たそがれる時間を過ごしていたようだ。元メジャー駐在スカウトによれば、
「中継ぎ陣はブルペンで待機する時間が長く、投手同士で談笑するものですが、山口の場合はいっさい会話に参加しないそうです。移籍当初こそ韓国人投手の柳賢振(リュ・ヒョンジン)と同じアジア人として意気投合していましたが、結果を残せていない山口とは対照的に、先発として活躍する柳の間には距離が生じてしまった。松ヤニやクリームのアドバイスをチームメイトに尋ねることができず、最後まで滑るボールに対応できませんでした」
コロナの影響でブルージェイズの本拠地がトロントからマイナー傘下球団のあるニューヨーク州バッファローに移ったことも、山口の孤立を深める一因になったという。
ワールドシリーズの対戦カードも出そろって、いよいよ佳境に入ったメジャーリーグ。10月20日発売の「週刊アサヒ芸能10月29日号」には、想定外となった本拠地移転に苦しんだ山口だけでなく、異例の60試合の短縮シーズンに苦しんだ日本人メジャーリーガーたちの始末書モノの醜態について詳報している。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

