11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「奇跡の50歳」永作博美、タモリを興奮させた「酒談義」魔力の凄さを大公開!
女優・永作博美(50)は、アイドルグループ「ribbon」の解散から26年、演技派女優として華麗に転身を遂げている。
2児の母として活躍するさまは働く女性層から支持を得る一方、和服を装えば「おやじキラー」と言われる艶やかさを放つ。そんな永作が、10月18日放送のバラエティ番組「おしゃれイズム」(日本テレビ系)にゲスト出演。すると、SNS上ではたちまち「奇跡の50歳」というワードがあふれかえった。スポーツ紙記者が話す。
「10月14日に50回目の誕生日を迎えたばかりの永作は、鮮やかなピンクのブラウス姿で登場。冒頭からMCの上田晋也が『永作さんって奇跡じゃない?ボクと同い年ですよね』と、マジで驚いていました。さらに『ドアップで撮ってあげて。こんなに半世紀もかわいいのは、ほかはキティちゃんくらいだからね』と、上田流のいじりも加わり、ツイッターで話題になりました」
永作がバラエティ番組に出演する機会は少ない。この時は現在公開中の映画「朝が来る」(キノフィルムズ)のプロモーションのためだった。映画ライターが話す。
「この作品は、辻村深月さんのベストセラー小説の映画化です。実の子供を持てず、養子を迎えることを決めた夫婦(永作と井浦新)と、産んだ子供を育てられなかった14歳の少女(蒔田彩珠)が『特別養子縁組』によってつながる─という、母2人の物語として構成されています。すでに第73回カンヌ国際映画祭の『オフィシャル・セレクション2020』に入選するなど、世界でも注目されていています」
09年に1歳年上の映像作家・内藤まろ氏と結婚した永作だが、写真誌記者が話す。
「出会いは、内藤氏が手掛け、永作が出演した月桂冠『つき』のCM。08年に同棲を始め、行きつけの鮨店に仲むつまじく通っていました。夏場には浴衣姿の永作と、足取りがおぼつかない内藤氏を店主が見送る姿を目撃しました」
無類の酒好きとして知られる永作の大好物は、日本酒。スポーツ紙デスクが明かす。
「20代の頃はそれこそ『らせん階段から転げ落ちた』『タクシーから降りる時に顔から落ちた』など、武勇伝を告白するほど。6年前には同じ事務所のタモリと酒談議で盛り上がっていました。博覧強記のタモリから『おいしい料理とうまい日本酒が合わない』とか『スコッチにソムリエがいない理由』などを上手に聞き出していましたね」
そして、酒談義で興奮させたのはタモリだけではなかった。さまざまなシーンで「おやじキラー」ぶりを発揮する永作博美の素顔を「週刊アサヒ芸能」11月19日号(11月10日発売)が報じている。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

