地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「奇跡の50歳」永作博美、タモリを興奮させた「酒談義」魔力の凄さを大公開!
女優・永作博美(50)は、アイドルグループ「ribbon」の解散から26年、演技派女優として華麗に転身を遂げている。
2児の母として活躍するさまは働く女性層から支持を得る一方、和服を装えば「おやじキラー」と言われる艶やかさを放つ。そんな永作が、10月18日放送のバラエティ番組「おしゃれイズム」(日本テレビ系)にゲスト出演。すると、SNS上ではたちまち「奇跡の50歳」というワードがあふれかえった。スポーツ紙記者が話す。
「10月14日に50回目の誕生日を迎えたばかりの永作は、鮮やかなピンクのブラウス姿で登場。冒頭からMCの上田晋也が『永作さんって奇跡じゃない?ボクと同い年ですよね』と、マジで驚いていました。さらに『ドアップで撮ってあげて。こんなに半世紀もかわいいのは、ほかはキティちゃんくらいだからね』と、上田流のいじりも加わり、ツイッターで話題になりました」
永作がバラエティ番組に出演する機会は少ない。この時は現在公開中の映画「朝が来る」(キノフィルムズ)のプロモーションのためだった。映画ライターが話す。
「この作品は、辻村深月さんのベストセラー小説の映画化です。実の子供を持てず、養子を迎えることを決めた夫婦(永作と井浦新)と、産んだ子供を育てられなかった14歳の少女(蒔田彩珠)が『特別養子縁組』によってつながる─という、母2人の物語として構成されています。すでに第73回カンヌ国際映画祭の『オフィシャル・セレクション2020』に入選するなど、世界でも注目されていています」
09年に1歳年上の映像作家・内藤まろ氏と結婚した永作だが、写真誌記者が話す。
「出会いは、内藤氏が手掛け、永作が出演した月桂冠『つき』のCM。08年に同棲を始め、行きつけの鮨店に仲むつまじく通っていました。夏場には浴衣姿の永作と、足取りがおぼつかない内藤氏を店主が見送る姿を目撃しました」
無類の酒好きとして知られる永作の大好物は、日本酒。スポーツ紙デスクが明かす。
「20代の頃はそれこそ『らせん階段から転げ落ちた』『タクシーから降りる時に顔から落ちた』など、武勇伝を告白するほど。6年前には同じ事務所のタモリと酒談議で盛り上がっていました。博覧強記のタモリから『おいしい料理とうまい日本酒が合わない』とか『スコッチにソムリエがいない理由』などを上手に聞き出していましたね」
そして、酒談義で興奮させたのはタモリだけではなかった。さまざまなシーンで「おやじキラー」ぶりを発揮する永作博美の素顔を「週刊アサヒ芸能」11月19日号(11月10日発売)が報じている。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

