女子アナ
Posted on 2020年11月09日 17:59

有働由美子、「お見合い経験50人」告白で見えた“超肉食”の片鱗

2020年11月09日 17:59

 11月6日、フリーアナウンサーの有働由美子(51)が、自身がパーソナリティーを務める「うどうのらじお」(ニッポン放送)に出演。そこで明かされた仰天の告白内容に、男性からはブーイングが巻き起こったようだ。

 番組冒頭のトークで有働は、世間的には11月6日が「お見合い記念日」であることを説明し、お見合いについて「ものすごくした。大好き」とした。

 有働は30歳過ぎたころに、自分でも結婚相手が見つけられるのか不安になり、初めはためらいがあったものの、親からの勧めもあり一度お見合いを体験したところ、おもしろすぎてハマったのだとか。さらに、「いろんな職種の人として、気が合った人とはその後も“結婚はないっすよね”ってつながって、お見合いした人に紹介してもらった人とお見合いしてた」という。

 それでも、縁談が男性からの断りだった場合、その紹介者から理由を聞かされるなどすると、それはそれで傷つくといい、その理由については、“仕事に集中された方がいい”“結婚相手(となる女性)には温かい家庭を築いてほしい”といもので、有働は「仕事していたって温かい家庭は作れるわ!」と悔しい思いを明かしていた。

「驚かされたのは、そのお見合い相手の人数で、『50人ぐらい』としていました。これにはネット上で《お見合い50回楽しむって悪趣味だなあ》《本気で結婚する気あるのか?冷やかしに聞こえるし相手に失礼では》《対談取材じゃないんだからさ笑》と辛口の指摘が次いでいましたね。有働と言えば13年、44歳の時に年下の一般男性との遠距離恋愛が女性誌に報じられ、その男性との交友関係は今も続いているようですが、結婚云々という相手ではないとされている。当時、直撃取材を受けた際、すでに“この年になると、彼氏だからという縛りはない”“44歳のおばちゃんなんで、自由にさせてくださいってこと。年齢とか形にこだわるような年齢ではないので”とも答えています。有働がお見合いを重ねていた時期は30を過ぎたあたりからとのことで、報じられた一般男性も含め、知り合う形はどうあれいろんな男性を味見してみたいという願望が強いのかもしれません。“”お見合い50人”は、超肉食と言われる有働らしい話です」(芸能ライター)

 いずれにせよ、本気で有働との結婚を考えお見合いをした男性たちにとっては少々残念なエピソードだろう。

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