元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→永作博美の「強めの関西弁」が気になりすぎて没入できないNHKドラマをなんとかしてくれないか
NHKの夜ドラ「バニラな毎日」(月~木・午後10時45分)を楽しみに見ている。パティシエとして修業を積んだヒロインが、大阪で夢だったこだわりの洋菓子店を開いたものの、経営がうまくいかず、店を閉めることに。そこにクセ強の図々しくて陽気な料理研究家が現れ、次が決まるまで厨房を貸してほしい、と。そこで「たったひとりのためのお菓子教室」を開くという。原作は賀十つばさの同名小説だ。
ヒロインの白井葵を演じるのは蓮佛美沙子。地味ながら、演技には定評がある。そのせいか、主演なのになぜかW主演っぽい扱いで、以前放送された「今夜すきやきだよ」ではトリンドル玲奈、そして今回は永作博美が相棒だ。
不思議なお菓子教室にやってくる生徒はそれぞれ心に痛みを抱えているが、お菓子作りを通してその痛みや孤独が癒やされいく。そんなスイートなお話は、出てくるお菓子も美味しそうで、夜中に見ていると無性にケーキが食べたくなってくるから危険だ。
何かのインタビューを読んだのだが、蓮佛はこの役を演じるために、実際にパティシエ修業をしたそうで、ケーキを作る手元は吹き替えなしで挑んでいるという。その志、アッパレではないか。
一方の永作はというと、明るいキャラクターはいいのだが、気になって仕方がないのが、やや強めの関西弁だ。永作は朝ドラ「舞いあがれ!」で、福原遥演じるヒロインの母だった。あの時はそんなに気にならなかったが、今回はいちいち耳に障る。
永作の関西弁が気になって、せっかくのドラマの世界に没入できないので、なんとかしてほしい。原作がそうだからといって、無理に関西弁にしなくてもいいのに。どうしても関西弁にしたいのなら、それこそ朝ドラ「おむすび」のキムラ緑子あたりのネイティブ(実は兵庫県淡路島出身だが)にやらせるべきだ。唯一、そこだけが気になるところ。いいドラマなのにもったいない。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

