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記事全文を読む→石原さとみ、結婚はビジネス?「初の母親役」報道に垣間見る“超したたか”
女優の石原さとみが、来年秋公開予定の映画で、初の母親役に挑戦することを11月18日、「NEWSポストセブン」が伝えている。
記事によればその映画は「そして、バトンは渡された」で、原作は昨年の本屋大賞に選ばれた瀬尾まいこ氏の同名小説。石原は主人公の女子高生役を務める永野芽郁の義母役を演じるという。
石原は10月1日、同世代の一般男性との結婚を発表。年内に籍を入れるとされ、一部スポーツ紙には当時、女優業は続けるものの“来年に控えていた大きな仕事を一度断っていた”と伝えられていたことから、新婚生活のためしばらく休業状態に入ると見られていた。そのため今回の報道には石原の初の母親役という新境地挑戦に期待する声も多いが、こんな話も聞こえてくる。
「石原は今年5月に代表取締役を父親が務める個人事務所を設立していたことが報じられています。同社は経費管理などビジネス面で石原のバックアップをするようですが、結婚を機に新体制のもと、女優として転換を図ることはその時点ですでに決めていたのでしょう」(週刊誌記者)
石原の結婚前の最後の連ドラ主演となった「アンサングシンデレラ」(フジテレビ系)は平均視聴率9.6%と二ケタを切り、その前の「Heaven?~ご苦楽レストラン~」(TBS系)は8.6%、「高嶺の花」(日本テレビ系)も9.5%と、イマイチの状態が続いていた。
「一昨年1月期の『アンナチュラル』(TBS系=平均11.1%)をピークに、石原は明らかに視聴者の引きがダウンしていました。33歳となり業界でも“限界説”まで出るなか、女優を続けていくのであれば徐々に脱いでいくか、環境を変えて役の幅を広げていくしかない。結婚後、即“母親役”に飛びつくあたりには、もともと新婚生活の休業などといった考えはさらさらなく、結婚についても“女優業のため”という、したたか過ぎる彼女が見え隠れしますね」(週刊誌記者)
来年1月4日に放送されるテレビ東京系の新春ドラマスペシャル「人生最高の贈りもの」でも、さっそく教師を夫に持つ“妻役”を演じることが伝えられている石原。女優の鏡というべきか。
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