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記事全文を読む→TOKIO合流は確実?山口達也「謝罪」「アルコール依存症」発表の“意味”
9月に都内で酒を飲んだ状態でバイクを運転したとして、酒気帯び運転の疑いで逮捕されていたTOKIOの元メンバー・山口達也が略式起訴され、11月19日にマスコミ各社へ送付したFAXによりメッセージを発表した。
FAXは酒気帯び事故による被害者や関係者への謝罪に始まり、「第2の社会人生活を送るため、アルコール依存症を克服しようと努めて参りました。しかしながら、今回の飲酒運転という行動についてはアルコール依存症以前の問題であって弁明の余地はなく、真摯にその罪を償っていく所存です」「再度専門医のご指導を仰ぎ、これ以上信頼を裏切ることのないよう努めて参ります」と、反省の弁と今後について手書きの署名入りで綴られている。
加えて、山口の実兄もコメントしており、アルコール依存症と診断された山口が18年5月から翌年4月まで入院治療を受け、同年5月からは通院治療を続けていたことや、事故について「アルコール依存症とは別に、飲酒運転そのものに対する本人の認識の甘さに起因するもの」と指摘。「本人がアルコール依存症を克服し、再び社会生活を送るための力となれますよう、今まで以上に支えていきたいと思います」としている。
18年5月のジャニーズ事務所退所から2年が経過し、山口にはしきりに復帰説が流れていたが、件の事故によりその可能性は完全に消滅したとの見方もあった。しかし一方で、「いずれにせよTOKIOに合流する」といった説も消えてはいない。
「今回、謝罪や状況を報道機関を通じて大々的に発表したこと自体が、復帰へ向けての動きと見ていいのでは。親族のサポートのほか、契約解除後もジャニーズがサポートを続けているとの話もあり、一方のTOKIOは、城島茂、松岡昌宏、国分太一が来年3月末の長瀬智也の退所と同時の『株式会社TOKIO』設立に向け、着々と準備を進めている。山口が完治後、何らかの形でそこに合流することはほぼ間違いないでしょう。そうした既定路線がなければ、わざわざ世間に発表する必要はありませんからね」(週刊誌記者)
ファンのためにも、まずは治療に専念して欲しいものだ。
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