定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→渡部建、「完全復帰」を支えるのは「高校野球芸人」たち!?
今年6月に報じられた「多目的トイレ不貞」により芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建。
大みそかで日本テレビ系で放送される「笑ってはいけない」での復帰を予定していたものの、再び活動に暗雲が立ち込めている。世間の猛反発が浮き彫りとなったのが、12月3日に開かれた緊急謝罪会見だ。
記者からの質問に「私の口からは言えない」を連発し、ネット上では渡部の弁明に批判が噴出。5日放送のTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」ではビートたけしも「ちょっと段取りも間違っている」「腕がなさ過ぎた」と厳しく評していた。
さらに7日にはスポーツニッポンで「笑ってはいけない」での出演部分が“お蔵入り”する方向で調整されていることが報じられた渡部。電撃復帰はおろか、今後の見通しがまったく立たない状況に陥った。
渡部について「世間の反応を見るに、当初の想定よりはるかに長い『年単位での謹慎』が必要になりそうですね」と語るのはテレビ関係者だ。
「会見で彼自身が『記者会見しないで済むんじゃないかという甘い考えがあった』と語っていましたが、実際に多くの視聴者が『禊が済んでいない』と考えているのは間違いない。まだまだ我慢の時期が続きそうです」
こうした中、「妻の佐々木希と相方・児嶋一哉を除けば、深い部分で通じあえる『共通の趣味を持つ芸人』しか渡部の心の支えになれないのでは」とこのテレビ関係者は指摘する。どのような芸人なのか。
「『高校野球芸人』です。ロッチ・中岡創一やアンタッチャブル・山崎弘也は渡部と地区予選から高校野球を観戦する仲。プライベートで心の支えになるのは彼らぐらいでしょうね」(前出・芸能関係者)
渡部の今後を注視したい。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

