「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→渡部建、「完全復帰」を支えるのは「高校野球芸人」たち!?
今年6月に報じられた「多目的トイレ不貞」により芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建。
大みそかで日本テレビ系で放送される「笑ってはいけない」での復帰を予定していたものの、再び活動に暗雲が立ち込めている。世間の猛反発が浮き彫りとなったのが、12月3日に開かれた緊急謝罪会見だ。
記者からの質問に「私の口からは言えない」を連発し、ネット上では渡部の弁明に批判が噴出。5日放送のTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」ではビートたけしも「ちょっと段取りも間違っている」「腕がなさ過ぎた」と厳しく評していた。
さらに7日にはスポーツニッポンで「笑ってはいけない」での出演部分が“お蔵入り”する方向で調整されていることが報じられた渡部。電撃復帰はおろか、今後の見通しがまったく立たない状況に陥った。
渡部について「世間の反応を見るに、当初の想定よりはるかに長い『年単位での謹慎』が必要になりそうですね」と語るのはテレビ関係者だ。
「会見で彼自身が『記者会見しないで済むんじゃないかという甘い考えがあった』と語っていましたが、実際に多くの視聴者が『禊が済んでいない』と考えているのは間違いない。まだまだ我慢の時期が続きそうです」
こうした中、「妻の佐々木希と相方・児嶋一哉を除けば、深い部分で通じあえる『共通の趣味を持つ芸人』しか渡部の心の支えになれないのでは」とこのテレビ関係者は指摘する。どのような芸人なのか。
「『高校野球芸人』です。ロッチ・中岡創一やアンタッチャブル・山崎弘也は渡部と地区予選から高校野球を観戦する仲。プライベートで心の支えになるのは彼らぐらいでしょうね」(前出・芸能関係者)
渡部の今後を注視したい。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

