芸能
Posted on 2020年12月09日 09:58

小島瑠璃子、浜辺美波と真逆の反応を呼んだ「髪バッサリ」報告の“悲哀”

2020年12月09日 09:58

 12月4日、小島瑠璃子がSNSを、久々に髪を切ったことを伝えた。

 小島が髪を切ったのは4、5年ぶりといい、インスタでは、数年前に寄付された髪の毛をウィッグにして頭髪に悩みを抱える子供たちへ無償で提供する「ヘアドネーション」を知り、〈なるべく傷まないように伸ばしてきました。31cm以上ないと寄付できないので3.4年ほどかかりましたが、念願叶って嬉しく心がスッキリしています!〉と報告。

「かなりバッサリと切り、黒髪ロングからかなりのイメージチェンジになっています。本人もお気に入りの髪型になったようで、《ニットとの相性いいです!》と、わざわざ白シャツと、その白シャツに茶のニットを着た2パターンの計6枚もの写真をアップしています。小島は同時に同じものをツイッターに上げ、さらに《バッサリの瞬間》と、美容師に髪をカットされるところを自撮りし、その動画もアップしています」(ネットウオッチャー)

 これにフォロワーなどのファンからは、〈ロングもいいけどショートもお似合いです〉〈ますます可愛くなった〉〈ヘアドネーション!感銘を受けました〉などと称賛の声も上がっているのだが…。

「やはり一方で、このニュースに対してネット上の大半を占めるコメントが《けっきょく、自分ショートも似合ってるアピールか》《いまさらイメチェンしてもね》《好感度上げるのに必死》といった辛辣なものばかりで、先頃同じく髪をバッサリ切ったことを報告した浜辺美波のもろ手を挙げた大絶賛反応とは真逆の事態を招いています。漫画家の原泰久氏との熱愛報道が一転、略奪愛にドロ沼の四角関係と疑惑が報じられたことでアンチが急拡大した状態は、まったく変わっていないようです」(芸能ライター)

 ヘアドネーションへの参加と報告はもちろん評価されるべきだが、小島の場合はそれがアンチの声でほぼかき消されてしまった格好のようだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク