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記事全文を読む→どっちの「匂わせ」?井上真央、「“一人旅”ガマンできない」表明の真意とは?
1月8日に全国公開される女優・井上真央が主演する映画「大コメ騒動」。この映画は、大正7年に富山県の貧しい漁師町で起きた“おかか(女房)”たちのデモ運動をテーマに描いた痛快エンターテイメント作品。井上は102年前に実際に起きた「越中女房一揆」をまさに地で行く体当たりの演技を見せ、新境地を切り開いている。
「井上演じる主人公・松浦いとは3人の子持ち。米俵を担ぎ子供を育てる姿は、港で働くおかかそのもの。ポスタービジュアルでは、真っ黒に日焼けして口を真一文字に結んだ井上がおかかたちを引き連れて仁王立ち。その姿に《もう我慢できん!》のキャッチコピーはピッタリで、今までにない井上のパワフルな演技には目を奪われます」(芸能ライター)
井上は公開に先立って、去る12月15日、東京で行われたプレミア試写会に出席。舞台挨拶では、映画の内容に絡めて「我慢できん!!」と書かれたフリップに〈来年は“ひとり旅”我慢できん!!〉と書いて話題を振りまいている。
「井上自身は『コロナでどこも行けず、21年は1人旅がしたい』という意味で書いたと説明し、これが、交際が噂され、昨年で活動休止した嵐の松本潤との破局を匂わせたとの見方もありました。しかし逆に1人では“我慢”できず、2人で旅に行きたいという思いから書いたのではと、裏読みする記者もいました」(スポーツ紙記者)
はたしてこの2人はどうなるのか。新年早々、成り行きが注目されるところだ。(窪田史朗)
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