芸能
Posted on 2021年01月08日 09:58

高橋みなみ、「男性陣仰天の離婚ルール」告白で見えた「乙女な一面」の“ワケ”

2021年01月08日 09:58

 総監督として君臨し、ある意味寛容なイメージも強いだけにこのルールはギャップが半端なかった!?

 高橋みなみが12月22日に放送の「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(フジテレビ系)に出演。夫と交わしている夫婦間ルールを明かし、波紋を呼んでいる。

 昨年5月にIT関連企業に勤務する15歳年上の一般男性と結婚した高橋だが、同番組で、夫婦間ルールとして「一度でも」女性がつく夜の飲食店に行ったら「離婚なんで」と言って、さらにそうした店について「旦那さんの友達周りにも『連れて行かないでくれ』って、みんなに1人1人に説明してるんです」というものがあることを告白。

 とはいえ、接待や友人付き合いでそうしたお店に行くということはありがちな話だけに、共演の博多大吉も「華丸と大吉ですら」と言って、そうしたお店に「行くよ?」と、いかに高橋が厳しいルールを設定しているのかを説明した。

 また、夫が会食で帰りが遅くなる際も、事前に帰る時間を伝えてほしいと話しており、その理由については「不安なので帰ってくる確証がほしい」と語っている。

 こうした離婚ルールには視聴者からは「たかみな、マジかよ…」「オレが夫なら息詰まるわ」「心配なのはわかるけど、なんか意外だな」などといった意味の、驚きの声が上がっている。

「AKB48時代は総監督を務め、300人を超えるメンバーをまとめあげていたこともあって、人間としての器も大きいように感じられた高橋だけに、女性がつく夜のお店に行けば問答無用で離婚というルールには残念なギャップを感じたという人も多いようですね。また、AKB時代はメンバーとお風呂に一緒に入らなかったり、ヒゲが生えているとイジられることもあったりと、グループの中でも冗談で“男説”が浮上していたことさえありました。それでも14歳でアイドルデビューを果たし、青春のすべてをAKBに捧げ、恋愛経験がそれほどないまま結婚したこともあって、ところどころ“乙女な一面”が見られるのも仕方ないことでしょう」(アイドル誌ライター)

 夫と夫の友人としては、高橋夫妻の夫婦生活が長くなるうちに、このルールが緩和されることを願うばかりか?

(本多ヒロシ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月07日 07:00

    メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月07日 11:30

    借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク