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記事全文を読む→高橋みなみ、「男性陣仰天の離婚ルール」告白で見えた「乙女な一面」の“ワケ”
総監督として君臨し、ある意味寛容なイメージも強いだけにこのルールはギャップが半端なかった!?
高橋みなみが12月22日に放送の「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(フジテレビ系)に出演。夫と交わしている夫婦間ルールを明かし、波紋を呼んでいる。
昨年5月にIT関連企業に勤務する15歳年上の一般男性と結婚した高橋だが、同番組で、夫婦間ルールとして「一度でも」女性がつく夜の飲食店に行ったら「離婚なんで」と言って、さらにそうした店について「旦那さんの友達周りにも『連れて行かないでくれ』って、みんなに1人1人に説明してるんです」というものがあることを告白。
とはいえ、接待や友人付き合いでそうしたお店に行くということはありがちな話だけに、共演の博多大吉も「華丸と大吉ですら」と言って、そうしたお店に「行くよ?」と、いかに高橋が厳しいルールを設定しているのかを説明した。
また、夫が会食で帰りが遅くなる際も、事前に帰る時間を伝えてほしいと話しており、その理由については「不安なので帰ってくる確証がほしい」と語っている。
こうした離婚ルールには視聴者からは「たかみな、マジかよ…」「オレが夫なら息詰まるわ」「心配なのはわかるけど、なんか意外だな」などといった意味の、驚きの声が上がっている。
「AKB48時代は総監督を務め、300人を超えるメンバーをまとめあげていたこともあって、人間としての器も大きいように感じられた高橋だけに、女性がつく夜のお店に行けば問答無用で離婚というルールには残念なギャップを感じたという人も多いようですね。また、AKB時代はメンバーとお風呂に一緒に入らなかったり、ヒゲが生えているとイジられることもあったりと、グループの中でも冗談で“男説”が浮上していたことさえありました。それでも14歳でアイドルデビューを果たし、青春のすべてをAKBに捧げ、恋愛経験がそれほどないまま結婚したこともあって、ところどころ“乙女な一面”が見られるのも仕方ないことでしょう」(アイドル誌ライター)
夫と夫の友人としては、高橋夫妻の夫婦生活が長くなるうちに、このルールが緩和されることを願うばかりか?
(本多ヒロシ)
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