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記事全文を読む→「完全男」槙原寛己が「200勝投手」逃した“原因”をあの中日OB2人が動画放談
「完全男」の異名を取る、元プロ野球選手の槙原寛己氏。1994年5月18日に史上15人目となる完全試合を対広島カープ戦で達成、平成唯一であり、以降いまだに1人としてマークしていない偉大な功績である。80~90年代は、斎藤雅樹氏、桑田真澄氏とともに「巨人の三本柱」として大活躍を見せたが、通算19年の現役生活の中で、勝ち数は159勝と、意外にも名球会入りを逃している。
そんな槙原氏に対して、「アレさえ無かったら200勝していた!」と明かされる番組があった。
東海テレビで生放送されている中日ドラゴンズの応援番組「ドラHOT+」のYouTubeチャンネル〈【東海テレビ公式】ドラHOTpress〉の、昨年11月23日投稿回がそれで、明かしたのは、50歳まで現役を続けた名球会投手の山本昌氏と、セ・パ両リーグで本塁打王に輝いた山崎武司氏だ。
〈山本昌&山崎武司 プロ野球 やまやま話「得意な相手&苦手な相手」〉とタイトルされた同回を観てみると、「槙原氏をカモにしていた」と語る山崎氏。「フォークの時はグローブをパコパコ開く…」と槙原氏は構えた時にクセが出ることから、球種がすべて読めていたそうだ。
山本氏も「それが無かったら200勝してるよね」と返しており、また、視力が弱かった槙原氏に対応しようと、当時キャッチャーの村田真一氏が出していたブロックサインも、「それが試合途中でバレるんだよね」と明かしている。
クセを読まれていたことが原因で名球会入りを逃したのであれば残念なことだが、それでも完全試合を達成したというのは、その試合、槙原氏に“神が降りた”ような状態だったのかもしれない。ここはぜひ、槙原氏をゲストに招いてもらって、そのあたりも山本、山崎の両氏にうかがっていただきたいものだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
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