11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「パラサイト」地上波放送、夫婦の「胸の突起コリコリ」シーンにお茶の間が激怒!
1月8日、「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系)35周年を記念し、韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が放送された。今回、番組オリジナルの吹替えキャストを神木隆之介が担当したという。
「今回の『金ロー』では、家庭教師になりすます青年・ギウの吹き替えを神木が担当しました。過去、人気アニメ映画『サマーウォーズ』や『君の名は。』などで声優を務めた彼ですが、海外映画の吹き替えは『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』以来、約10年ぶり。そのため、すでに映画を見た人たちからも注目を集めたようです」(テレビ誌記者)
そんな「パラサイト」といえば、強烈なビジュアルと怒涛の展開が話題となったほか、米アカデミー賞作品賞を受賞したとあって、「金ロー」には初見の視聴者も殺到。また、ツイッターのトレンドでも、1位にあがるほどの盛り上がりをみせた。しかしその一方で、劇中のある刺激的なシーンが物議を醸しているという。
「『パラサイト』は『PG12』作品ながら、完全ノーカットでゴールデンタイムに放送されました。そんな本編では、夫婦がソファーの上に横たわり、夫が後ろから妻のバストの先端や下半身を、時計回りに激しくまさぐるというシーンがあるのです。放送当日は、緊急事態宣言が発令され、家族で見ている人も多かった。そのため同シーンが放送された瞬間、SNSでは『こんなシーンあるなら先に言ってよ! パラサイトのせいで家庭が崩壊する!』『アカデミー賞作品って聞いたから家族で見てるのに、この空気どうしてくれるんだ』『何年もレスの夫と見ていて非常に気まずい』と悲鳴にも似たツイートが殺到することとなりました」(前出・テレビ誌記者)
とはいえ、「地上波でよく放送できたな。この攻めは素晴らしい」「これからも刺激的な映画を放送してほしい」などと好意的な意見もあがった今回の「金ロー」。実写映画の地上波放送では、久々の話題作となったようだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

