芸能
Posted on 2021年01月14日 09:58

土田晃之、「バイキング」の進行を止めてまで固執した“大失笑”発言とは?

2021年01月14日 09:58

 お笑いタレントの土田晃之が、またもや視聴者の失笑を買ったようだ。

 土田は1月8日放送の「バイキングMORE」(フジテレビ系)に出演。番組では、7日発売の「週刊文春」により報じられた、女優・三田寛子の夫で歌舞伎役者の中村芝翫の“4年ぶり2度目”となる不貞報道を扱ったのだが、そこで土田が放った発言に視聴者から反感の声が上がったのだ。

「スタジオに解説者としてして呼ばれた元週刊文春記者の中村竜太郎氏が、芝翫と三田の結婚経緯や一度目の不貞騒動、そして今回の不貞報道の詳細などを説明したのですが、その中で三田について『花の82年組といってですね、少年隊とか中森明菜さんとか小泉今日子さんとか同期で、アイドルをやられていたんですね』としたところ、突如として土田が横から『82年はシブがき隊じゃないですか?』と挟んできたんです」(テレビウオッチャー)

 中村氏はこれを軽く聞き流し再び説明を続けようとしたところ、さらに土田は「(82年組は)明菜ちゃん、キョンキョンとかじゃないんですか?石川秀美さんとかシブがき隊とか。少年隊じゃなくてシブがき隊じゃないですか?」と固執し続けたのだ。

「土田が指摘した通り、82年組は少年隊ではなくシブガキ隊が正解。中村氏も『そうですそうです』と訂正し番組は進行しましたが、そもそも少年隊が82年組かそうでないかは本筋の話とまったく関係のない話。そのため一部視聴者には、土田のどうでもいい知識のひきちらかしが進行を妨げだと捉えられ、《アイドルに詳しいアピールやめろ》《わかったわかった。どうでもいいし、そのドヤ顔かんべん》《メインの話でまともなコメントしてくれ》とブーイングが殺到していましたね」(エンタメ誌ライター)

 まともな指摘をしたにもかかわらずブーイングが上がるとは何とも気の毒なキャラだが、空気やタイミングを見誤るところに、その原因があるのかどうか。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月12日 14:30

    巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月16日 11:00

    まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月19日 07:00

    阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク