9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→美女アナ「福マンは私」争奪戦が始まった(2)日テレ・岩田絵里奈の「度胸の原点」
テレ朝では森川夕貴アナ(27)も負けてはいない。持ち前のアナウンス技術に、老若男女を問わない嫌味のないキャラクターが評価され、「報道の顔」にまっしぐらともっぱらなのだ。テレ朝関係者が続ける。
「現在は『報道ステーション』の木曜と金曜のメインキャスターを務めていますが、常に落ち着き払っている彼女に、局内の評価が急騰しているんですよ。ある幹部は『将来性を考えて自局の森川アナをフリーの徳永有美(45)よりも優先して使うべき』と、周囲に繰り返し語っている。こうした働きかけから、コロナ終息後は小川彩佳(35)以来の『全曜日メインキャスター』抜擢が有力視されています」
昨年末、「好きな女子アナウンサーランキング」に初ランクインした、日本テレビ・岩田絵里奈アナ(25)の勢いが止まらない。番組制作スタッフによれば、
「元乃木坂46メンバーの市來玲奈アナ(24)と同期だったこともあり、入社当初は影が薄かったのですが、その後の仕事ぶりが評価され、局内で急激に支持を伸ばしているんですよ。今や『ポスト水卜』の最右翼と目されています。アシスタントを務めている『世界まる見え!テレビ特捜部』の収録の合間にはビートたけし(73)に話しかけ『ゴンちゃん、元気ですか』と愛犬の近況を聞くなど、超大物にもまったくものおじしない。スタッフの間でも『とにかく番組進行がスムーズ』と評判なんです。たけしから『話の入り方が先天的にうまい』とベタぼめされるのも、度胸あってのことですよ」
彼女の「度胸の原点」とみられているのが「超年上の元カレ」の存在だ。
「岩田アナは大学時代の15年に俳優の大沢たかお(52)と『27歳差交際』が報じられました。彼女が大物慣れしているのは今に始まったことではないんです。大沢と交際していた経験が圧倒的な度胸につながっているんでしょう」(番組関係者)
真偽のほどはともかく、意外な「熱愛スキャンダル経験」がプラスに働いているというのだ。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

