女子アナ
Posted on 2021年01月15日 09:59

岡副麻希、ブラマヨ吉田が激賞の“想像を超えるバラエティー対応力”とは?

2021年01月15日 09:59

 1月3日放送の「東野&吉田のほっとけない人」(MBS)でMCを務めた東野幸治と吉田敬(ブラックマヨネーズ)が、“絡みやすい女性タレント”をそれぞれ挙げた。

 昨年から引っ張りだこ状態の朝日奈央がゲストとして出演。バラエティー番組についてトークを展開する中、朝日は「たくさんタレントさんがいらっしゃいますけど、その中でもこの人はやりやすいっていう人はいらっしゃいますか?」と2人に質問。

 吉田は「岡副ちゃん」とフリーアナの岡副麻希の名前を挙げた。そして、池上彰が解説し、ブラマヨがMCを務める番組に岡副がパネラーの1人として出演した時を振り返り、池上が難しい話をしたあと、ブラマヨが岡副にオチのつもりで「まとめて!」と振ったことがあったという。

 しかし、その時、想像だにしないことが起きた。吉田は「わけのわからんことを言って、『わかってへんやないか!』となるか思ってたんですよ。ところがズバーっとまとめて言ったんです。『まとめられんのかい!』っていう方向に行ったんです。いつも変なことを言わないというか、すごいナチュラル」と説明。東野は「思っている上を行ったんや」と納得していた。

 一方、東野は「うそでもなんでもなく」と挙げたのが、スタジオに登場した朝日と「アイドリング!!!」同期の菊地亜美だった。東野は菊地について「一番おもしろいと思うねん、今。すべてがおもしろい。プライベートもおもしろいし」と言い、菊地が「プライベートは別におもしろくしてるつもりはないですけど」と反論すると、東野は「だって結婚して妊娠して出産して子育てして痩せずに戻ってくるってめちゃくちゃおもしろい」と笑っていた。

 東野は朝日についても「やりやすいよ。“いたら安心”の中に入ってる」と、 バラエティー番組において信頼を置いていることを明かしていたが、やはりバラエティータレントとして生き残るには、MCが“絡みやすい”というのが最低条件なのかもしれない。

(鈴木十朗)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月07日 07:00

    メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月07日 11:30

    借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク