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記事全文を読む→古市憲寿の軽口が火種?東スポにまで乗り込んだ落合陽一の意外な“人間味”
メディアアーティストや研究者など多様な活動で知られる落合陽一氏と、コメンテーターの古市憲寿氏という、意外なバトルが話題となっている。
コトの経緯はこうだ。落合氏が菅義偉総理と会食したニュースに対し、古市氏が「テレワークを呼びかける側の政治家の代表とデジタルに詳しい2人が対面でご飯を食べているんだなって、すごい笑っちゃったんですけど」などといつもの調子でコメント。
すると落合氏がツイッターで「社会学者の『クソ大学院生』にディスられる事態が発生」などと連続投稿を開始。さらに、落合氏はこの経緯を報じた東京スポーツに対してもブチ切れたようで、最終的に東スポ編集部まで乗り込んで記事を削除させたのだ。
落合氏の父親は、「スーパードライ」のCMで一世を風靡した落合信彦氏。そんな大物国際ジャーナリストの息子でもある陽一氏が、堂々とメディアに乗り込むとは驚きだが、不思議なのは、東スポ側がなぜこうもあっさりと記事の削除に応じたのかという点だ。記事を読む限り、両者のやり取りをそのままレポートしただけで、得意のファンタジーですらなかったのだが…。
「落合氏は業界大手のワタナベエンターテインメントに所属していますが、今のところワタナベエンタが動いた形跡はなく、忖度したわけではなさそうです。その後のツイートを見ると、どうやら編集部に乗り込んだ際に動画を撮影していたようですから、編集部としては面倒を避けて削除に応じたという程度のことでしょう」(東スポ関係者)
ちなみにさすがというべきか、落合氏のツイートには直接、古市氏の名前は書いていないのだが、タイミングや内容を見れば古市氏のことを書いているのは誰が見ても容易に推測できる。
いずれにせよ、メディアではクールに見える落合氏の意外な“人間らしさ”が垣間見えた一件だったとはいえるだろう。(松本大祐)
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