太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→バラドル戦国時代が丸わかり「最新序列」番付(3)松本人志からの評価も高い夏菜
今やバラドル界の出世頭として、その前途が脚光を浴びているのが、19年にくりぃむしちゅーの上田晋也司会の日テレ特番「女が女に怒る夜」の出演をきっかけに出世街道に乗ったファーストサマーウイカ(30)だろう。戦略家で知られ、ネットで検索してもいない名前を芸名に。「かきあげ前髪・関西弁・ヤンキーキャラ」と覚えてもらいやすいように自分をプロデュースしたという。型にハマれば圧倒的な強さを見せる腕力が持ち味だ。
「トーク力は『人志松本のすべらない話』(フジ系)に呼ばれるほど評価が高く、ふだんから時間があればラジオを聴いて勉強しているそうです。ゲスト出演時は自由奔放にしゃべり、MCに回れば聞き役に。自分の立ち位置を把握するバランス感覚も強み。若い女性視聴者の支持率はバラドルでトップクラスと言われている」(バラエティー番組関係者)
急上昇組の筆頭格として覚えておくべきだろう。
おバカタレントの常連組だった鈴木奈々(32)や菊地亜美(30)の番組露出が減る中、モデル出身の滝沢カレン(28)が関脇まで番付を上げてきた。
「くりぃむしちゅーの有田哲平が司会を務める『全力!脱力タイムズ』(フジ系)の『THE美食遺産』コーナーでナビゲーターを務め、漢字の読み間違いや独特な感想がウケてオファーが殺到。共演した芸人から、必ず笑いで落とすと一目置かれています。それでも弱点はあって、体型維持のため、大好きなラーメンを1年間に1回しか食べないと決めるほど節制しています。そのため街ブラの食レポでもあまり食べず、共演の有吉を困惑させたことも」(芸能プロ関係者)
交際が報じられたモデルの話題を振られると、口ごもって「滝沢節」が出ないなど、まだまだ精進が必要なようだ。
同じく関脇の女優・夏菜(31)は、ぶっちゃけトークという十八番で、虎視眈々と大関昇進を狙う。
「『ダウンタウンなう』(フジ系)のお酒を飲みながらトークをする『本音でハシゴ酒』のコーナーにゲスト出演し、主演した朝ドラ時代の暴露トークが大盛り上がり。それがきっかけで同番組の『飲み仲間』として準レギュラー扱いになった。出演時の酔っ払い具合が絶妙で、ゲストにギリギリの質問をするほろ酔い芸は夏菜の専売特許。松本人志の評価も高い」(フジ関係者)
土俵際で女優からバラエティーに軸足を変える「切り返し」やおみごと! あとは、女優仕事に未練を見せずに精進すれば、番付アップも確実なのだが‥‥。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

