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記事全文を読む→美女アナ 朝っぱら情報番組「後継レース」(4)「スッキリ」の裏に永島優美をぶつけたフジテレビ
フジテレビも朝の顔を入れ替えてきた。3月26日をもって「とくダネ!」を終了させ、新情報番組をスタートさせる。新たな番組名は「めざまし8」だ。
メインキャスターに陣取る女子アナは、今やエースの貫禄を漂わせる永島優美アナ(29)である。
「日テレを意識した抜擢でしょうね。エースの水卜アナが抜けた『スッキリ』の裏に、フジがエースの女子アナをぶつけてきたというわけです」(放送担当記者)
フジは午前8時台の視聴率競争に本腰を入れているようだ。が、不安もある。永島アナは前時間帯の「めざましテレビ」のメインを務めてきた。現在、同時間帯で視聴率は民放トップ。水卜アナの「ZIP!」に太刀打ちできるのか。
「目下、永島アナの後釜には、サブキャスターとして『めざまし』を支えてきた久慈暁子アナ(26)と井上清華アナ(25)の次世代エースが候補にあがっています。春からは毎朝、フジvs日テレの新旧女子アナ対決が見れることになりそうです」(放送担当記者)
一方、朝の情報番組枠で苦戦を強いられているのはTBSだ。
「『ZIP!』と同じ時間帯の『あさチャン!』は、14年の放送開始以来、メインに夏目三久(36)を据えていますが、一向に視聴率が振るいません。そもそも彼女の起用は、同じ所属事務所の堺雅人をドラマ『半沢直樹』の続編に出演させるためのバーターだったと言われます。続編は昨年に放送され、その使命を終えたと思います」(TBS関係者)
そろそろ自局の美女アナに活躍の機会を与える時期だろうか。
丸山氏は、好機をうかがう次世代エースの名を挙げる。
「夏目アナでは新鮮味、インパクトを欠く『あさチャン!』ですが、実は若手の有望株が集中しているんです。篠原梨菜アナ(24)、宇賀神メグアナ(25)、さらにスポーツキャスターの日比麻音子アナ(27)、エンタメキャスターの野村彩也子アナ(23)など、個性豊かにそろっているので、脇を固める彼女らの奮闘がポイントかもしれません」
TBSでは、すでに8時から放送の「グッとラック!」が3月いっぱいで打ち切りだと伝えられている。
「後継としてかつての『はなまるマーケット』を参考に、生活情報番組を作る予定です。新MCには田村真子アナ(24)を起用する声も上がっています」(丸山氏)
日テレで岩田アナが引き継ぐその時間帯は、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」が4年連続で同時間帯の年間平均視聴率が民放トップ、昨年はNHKも含めて横並びで1位となっている。
「アシスタントを務める斎藤ちはるアナ(23)は印象に残る美しいルックスで、成長の跡も見られます。視聴率維持にもかなり貢献していると思います」(丸山氏)
朝っぱらから騒がしくとも、美女アナのバトルは続くのである。
アサ芸チョイス
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