芸能
Posted on 2021年01月24日 05:57

上白石萌音・萌歌 「ドラマ、CMで爆売れ」清純派姉妹を全比較(1)テレビで見ない日はないほどの人気

2021年01月24日 05:57

 今、芸能界で「上白石姉妹」旋風が起きている。姉・萌音は新ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」で主演。妹・萌歌は木村拓哉主演のドラマ「教場II」や「キリンレモン」のCMに出演。ただ、「どっちがどっち!?」と区別のついていない読者も多いだろう。そこで見分け方から生い立ち、色香あふれるシーンまで話題の姉妹を徹底解剖!

 白い肌が透けて見える黒いレース仕立てのセクシーなドレスに身を包んだ上白石萌音(22)。「暑くないですか? 汗かいてきちゃった‥‥」と、恥じらいながら佐藤健(31)を誘う。そんな萌音に対して「へたくそ」と苦笑してあきれつつ、佐藤は「お前、俺がどんだけ我慢してると思ってんだ」と、優しく萌音にキス。そのままベッドに押し倒した佐藤は「今夜は眠れると思うなよ」と告げて‥‥。

 これは、昨年話題になったドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)、略して「恋つづ」第9話のワンシーン。萌音演じる新米ナースの佐倉七瀬は、佐藤演じるドSドクターの天道浬(かいり)とつきあうことになったが、「何もされない」のは色気が足りないせいかと思い悩む。その結果、慣れないお色気作戦で佐藤に「おねだりキス」を迫るのだが、視聴者からは「必死に色気を出そうとする萌音ちゃんがかわいい」と大好評の回だった。

 この「恋つづ」は右肩上がりに視聴率がアップし、最終話は15.4%。見逃し配信の再生回数は「逃げるは恥だが役に立つ」を超えて342万回を突破し、歴代第1位に(20年3月17日時点)。公式ツイッターのフォロワー数は約36万人、公式インスタグラムのフォロワー数が81万人と、SNSでも大人気。今や女子必見の胸キュンドラマだったのだ。

 テレビ誌編集者の姉妹賛歌も熱を帯びて、

「実は2歳年下の妹の萌歌(20)も、女優としてドラマや舞台などで活躍中。2人が所属する東宝芸能は長澤まさみ(33)以来、女優部門は不作続き。演技力のほか、卓越した歌唱力もある姉妹で、ともにCDデビューも果たしています。事務所も一安心といったところでしょう。上白石姉妹は広瀬アリス・すず姉妹に次ぐ、2021年に最も注目すべき姉妹なんですよ」

 そもそも、この姉妹の名前の読み方もわからない、という読者もいるだろう。姉が「かみしらいし・もね(上白石萌音)」で、妹が「かみしらいし・もか(上白石萌歌)」と読む。

 姉の萌音は昨年の「恋つづ」での活躍により、オリコン上半期ブレイク女優ランキング・第1位に。Yahoo!検索大賞2020・女優部門賞なども受賞している。昨年末からトークバラエティー番組「世界くらべてみたら」(TBS系)で初MCを務め、1月12日からスタートした火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系)でも主演を務めるなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍だ。また、21年下半期のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で、朝ドラ初出演にして主演することも決まっている。

 一方、妹の萌歌は、adieu(アデュー)名義で歌手デビューもしているほど、歌唱力には定評がある。女優業ではミュージカル「魔女の宅急便」(17~18年)で注目され、同年放送の綾瀬はるか主演ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系)で、娘の宮本みゆき役を演じた。現在は「キリンレモン」のCMで透き通った美しい歌声を披露しており、年明けに放送された「教場II」(フジテレビ系)では訓練生役で登場し、木村拓哉とも共演。とにかくテレビで見ない日はないほどの爆売れ姉妹なのだ。

 目下、人気女優の顔の系統は、丸い頬をした愛らしいタヌキ顔がブーム。有村架純(27)や浜辺美波(20)などと同じく、上白石姉妹もそうだが、見た目で区別するには、どのような違いに着目するといいのだろうか──。テレビ誌編集者が見分け方を教えてくれた。

「姉の萌音は鼻頭が丸く、少し目が離れており、おっとりした感じ。どことなく若い頃の宮崎美子に似ています。妹の萌歌は鼻が少しとがり気味で目力が強く、勝ち気な感じ。こちらはどこか麻木久仁子に似ています。また、妹の萌歌は身長が163センチあり、スラッとしています。姉の萌音よりも10センチ以上高いんですよ」

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク