芸能
Posted on 2018年06月26日 17:58

野性爆弾・くっきー、絵の評価も高いが公式グッズの値段も高くてガッチリ!

2018年06月26日 17:58

 お笑い芸人の描いた肖像画が100万円!? 6月19日放送の「ウチのガヤがすみません!」にゲスト出演した野性爆弾・くっきーの作品に視聴者が度肝を抜かれた。この日は「新世代アート芸人教えます」と題して、芸人の描いたアート作品を紹介。くっきーは共演の俳優・志尊淳をデフォルメして描いた肖像画を披露した。

 この作品を美術商が鑑定すると、「アメリカのアートフェアに出せばそれなりの評価を得る」と絶賛し、100万円の高額鑑定に。絵を見た時点で「買います!」と笑顔を見せていた志尊はすっかりビビっていたが、くっきーは「これあげる」と絵をプレゼントし、芸術肌の芸人らしい太っ腹なところを見せていた。

「アート市場は世界的に活発化しており、海外ではオークションの相場も上昇傾向にあります。アマゾンでも絵画の売買は盛んで、日本だと10万円以下の作品が多いのに対して、アメリカのアマゾンでは1万~1万5000ドル(約110~165万円万円)の作品だけでも1000点近くが出品されている状況。新しい才能が受け入れられる文化もあるので、くっきーの作品が100万円超で売れても不思議ではありません」(アート事情に詳しいライター)

 そのくっきーはアーティストとして「超くっきーランドneoneo」という展示会を全国各地で開催。現在は名古屋パルコにて開催中で、3月10日~4月8日には台湾にも進出していた。そして、そこで販売されているグッズの値段が、なかなかのアーティスト価格だというのだ。

「たとえばTシャツは5600円で、キャップは5400円。音楽アーティストの物販でも3000円台が多いので、強気の価格設定には驚きです。スマホに貼り付けて使う『スマホリング』は1500円で、こちらも1000円未満で売られる商品なのでマージンが相当大きそうですね。来場者からは『グッズが高すぎて1枚250円のポストカードしか買えなかった』との声も伝わっています」(芸能ライター)

 それでも超くっきーランドの来場者には、1~2万円分のグッズを購入する人も珍しくないという。何ごともブランド化に成功すれば、がっちり稼ぐことができるようだ。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク