8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→野性爆弾・くっきー、絵の評価も高いが公式グッズの値段も高くてガッチリ!
お笑い芸人の描いた肖像画が100万円!? 6月19日放送の「ウチのガヤがすみません!」にゲスト出演した野性爆弾・くっきーの作品に視聴者が度肝を抜かれた。この日は「新世代アート芸人教えます」と題して、芸人の描いたアート作品を紹介。くっきーは共演の俳優・志尊淳をデフォルメして描いた肖像画を披露した。
この作品を美術商が鑑定すると、「アメリカのアートフェアに出せばそれなりの評価を得る」と絶賛し、100万円の高額鑑定に。絵を見た時点で「買います!」と笑顔を見せていた志尊はすっかりビビっていたが、くっきーは「これあげる」と絵をプレゼントし、芸術肌の芸人らしい太っ腹なところを見せていた。
「アート市場は世界的に活発化しており、海外ではオークションの相場も上昇傾向にあります。アマゾンでも絵画の売買は盛んで、日本だと10万円以下の作品が多いのに対して、アメリカのアマゾンでは1万~1万5000ドル(約110~165万円万円)の作品だけでも1000点近くが出品されている状況。新しい才能が受け入れられる文化もあるので、くっきーの作品が100万円超で売れても不思議ではありません」(アート事情に詳しいライター)
そのくっきーはアーティストとして「超くっきーランドneoneo」という展示会を全国各地で開催。現在は名古屋パルコにて開催中で、3月10日~4月8日には台湾にも進出していた。そして、そこで販売されているグッズの値段が、なかなかのアーティスト価格だというのだ。
「たとえばTシャツは5600円で、キャップは5400円。音楽アーティストの物販でも3000円台が多いので、強気の価格設定には驚きです。スマホに貼り付けて使う『スマホリング』は1500円で、こちらも1000円未満で売られる商品なのでマージンが相当大きそうですね。来場者からは『グッズが高すぎて1枚250円のポストカードしか買えなかった』との声も伝わっています」(芸能ライター)
それでも超くっきーランドの来場者には、1~2万円分のグッズを購入する人も珍しくないという。何ごともブランド化に成功すれば、がっちり稼ぐことができるようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

