「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→松本潤、大河主演「家康」オファー受けの決断悩ませた?“重圧”と“比較”
NHKが1月19日、2023年放送の徳川家康を主人公にした大河ドラマ「どうする家康」に、嵐の松本潤を主演に起用することを発表したが、世間の反応は微妙なようだ。
松本は、これが大河ドラマ初出演。嵐は昨年末に活動を休止したばかりなだけに、11月にオファーを受けたという松本は「これだけの大きなことを決めることはできないと思い、結論を待っていただきました」「年が明けてからいま1度考えました。嵐という船を1度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません」と、決断した経緯についてコメント。しばしの充電期間を置き、来年夏からの撮影に臨むことになりそうだ。
「ただ、ネット上では《オファーを受けるにはかなりの勇気を必要としたと思う。頑張って欲しい》と応援の声がある一方、《またジャニーズ?もっと若い実力のある俳優いるでしょ》《家康?あまりにイメージがかけ離れ過ぎてる》などといった批判も多く見られます。大河ファンにとって徳川家康役といえば、『徳川家康』の滝田栄さん、『独眼竜政宗』や『葵 徳川三代』での津川雅彦さん、最近では『天地人』の松方弘樹さん、『真田丸』の内野聖陽など、実力派の俳優が名を連ねる。現在放送中の『麒麟がくる』では風間俊介が演じていますが、ストーリー上クローズアップされるのはこれからで、その存在感によっては同じジャニーズとして比較される面も出てくるでしょう」(テレビ誌ライター)
そんなことからオファーには慎重だったとも思われるが、はたして松潤にしかできない新たな家康像を作り出すことができるか。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

