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記事全文を読む→渡部建、復帰をさらに遠ざける?「多目的トイレ」名称変更方針の“痛恨影響”
国土交通省が2月4日、建築物のバリアフリー設計指針を4年ぶりに改定する方針を明かし、「多目的トイレ」の名称の変更する方針であることが話題となった。
多目的トイレといえば、昨年起こったアンジャッシュ・渡部建の不貞騒動を思い浮かべる人が多いはず。周知のように、渡部は六本木ヒルズの多目的トイレに女性を呼び出し、不貞行為を行っていた。この影響で多目的トイレのイメージが悪くなり、名称変更に踏みきったのでは、とSNS上で反響を呼んだのだ。
「『多目的』『みんなの』といった名称を使うことで、車椅子を使っている人や、赤ちゃんのおむつ替えをしたい人など本来必要とする人が利用できないという事態が、これまでにも起こっていたそうです。そこへ渡部の一件が起き、名称変更の動きを後押ししたという見方はあるようですね」(女性誌ライター)
渡部のみならず、様々な“不正使用ケース”がこれまであったと すれば、名称変更にはいいタイミングだったのかも。
「物議を醸した謝罪会見からも約2カ月以上が経った渡部は現在、ひたすらほとぼりが冷めるのを待ち、復帰のタイミングを探っている状況です。ただ、『多目的トイレ』については3月には新名称が公表される見込みだそうですが、それが完全に定着するまでは活動再開はしづらいところ。渡部にとっては痛恨の名称変更の動きかもしれませんね」(芸能ライター)
ともあれ、まだ騒動は尾を引きそうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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