芸能
Posted on 2021年02月25日 09:58

あのモノマネは一度限りの予定だった!?片岡鶴太郎、ひょうきん族秘話を動画回顧

2021年02月25日 09:58

「マッチで~す!」

 近藤真彦のモノマネで一世風靡したお笑いタレントの片岡鶴太郎。

 ビートたけし、明石家さんま、島田紳助氏、山田邦子といった錚々たるお笑い界の重鎮が名を連ね、1981年から89年まで放送された人気お笑いバラエティ番組「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)が、このモノマネの初披露だった。

 鶴太郎にとって事務所の後輩にあたるお笑いタレント・松村邦洋のYouTubeチャンネル〈松村邦洋のタメにならないチャンネル〉の、〈【祝コラボ!片岡鶴太郎】ひょうきん族裏話&ビートたけしとの名コンビエピソード満載!あのおでん芸のルーツは鶴太郎だった!?伝説の裏話が大連発!!〉とタイトルされた投稿回(昨年12月26日公開)に鶴太郎が出演し、当時の秘話を懐かしそうに振り返っている。

「ひょうきん族」と言えば、当時の人気音楽番組「ザ・ベストテン」(TBS系)のパロディである「ひょうきんベストテン」が人気コーナーだった。

 突如、スタッフから「マッチの『ギンギラギンにさりげなく』これ来週1位になるから」とモノマネを提案され、「『え?オレマッチですか?』って。オレ、マッチなんかやったことないんだから」と鶴太郎も驚きの指示だったようだ。

 もっとも、台本では最後に大木の下敷きになって「ジ・エンド」といった展開から2度はないだろうと考え、モノマネというよりはお笑いに色濃く寄せて演じた鶴太郎。ところが、これが視聴者にウケて、マッチ続投!…となったいきさつを笑いを交えて明かしたのだった。

 現在のマッチは不貞問題が報じられたことを受けての無期限活動自粛中という、笑えない状況となっているが、鶴太郎の口からその名を聞くと、やはり思わず笑みがこぼれてしまう…。

(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク