「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→あのモノマネは一度限りの予定だった!?片岡鶴太郎、ひょうきん族秘話を動画回顧
「マッチで~す!」
近藤真彦のモノマネで一世風靡したお笑いタレントの片岡鶴太郎。
ビートたけし、明石家さんま、島田紳助氏、山田邦子といった錚々たるお笑い界の重鎮が名を連ね、1981年から89年まで放送された人気お笑いバラエティ番組「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)が、このモノマネの初披露だった。
鶴太郎にとって事務所の後輩にあたるお笑いタレント・松村邦洋のYouTubeチャンネル〈松村邦洋のタメにならないチャンネル〉の、〈【祝コラボ!片岡鶴太郎】ひょうきん族裏話&ビートたけしとの名コンビエピソード満載!あのおでん芸のルーツは鶴太郎だった!?伝説の裏話が大連発!!〉とタイトルされた投稿回(昨年12月26日公開)に鶴太郎が出演し、当時の秘話を懐かしそうに振り返っている。
「ひょうきん族」と言えば、当時の人気音楽番組「ザ・ベストテン」(TBS系)のパロディである「ひょうきんベストテン」が人気コーナーだった。
突如、スタッフから「マッチの『ギンギラギンにさりげなく』これ来週1位になるから」とモノマネを提案され、「『え?オレマッチですか?』って。オレ、マッチなんかやったことないんだから」と鶴太郎も驚きの指示だったようだ。
もっとも、台本では最後に大木の下敷きになって「ジ・エンド」といった展開から2度はないだろうと考え、モノマネというよりはお笑いに色濃く寄せて演じた鶴太郎。ところが、これが視聴者にウケて、マッチ続投!…となったいきさつを笑いを交えて明かしたのだった。
現在のマッチは不貞問題が報じられたことを受けての無期限活動自粛中という、笑えない状況となっているが、鶴太郎の口からその名を聞くと、やはり思わず笑みがこぼれてしまう…。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

