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記事全文を読む→ジャニとの交際で変わった?有村架純への「文春砲」にファンが安堵したワケ
菅田将暉と有村架純がW主演した映画「花束みたいな恋をした」が、観客動員ランキングで4週連続1位を記録している。この大ヒットに、日本テレビ関係者がほくそ笑んでいるという。
「『花束みたいな─』は1月29日に公開されると、それまで動員数1位を独走していたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を抑えてトップに。その後も口コミなどで話題を呼び、大ヒットしています。今回主演を務めた菅田と有村は、4月スタートのドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系)でも共演するため、『花束~』効果によって視聴率がバク上げするのではないかと日テレスタッフも期待しているようです」(テレビ誌記者)
今回、主演を務めた菅田といえば昨年、映画「糸」で共演した小松菜奈との熱愛が一部で報じられ大きな話題となった。一方、有村にはここ数年、浮いた話が出てこないが、これにはジャニーズとの過去の交際が影響している可能性があるという。
「有村といえば13年、Hey! Say! JUMP・岡本圭人とのキス写真などが漏洩し、大きな騒ぎとなりました。すると当時の有村は、ブログで謝罪したほか、《今回の件で自分自身と向き合ったときに自分が何をしたいのか、何を見てもらいたいのかとあらためて考え、それはお芝居しかないと思いました》と心境を綴っており、その後、熱愛報道は出ていません。そんな中、2月25日発売の『週刊文春』が、プライベートの有村に関する記事を掲載。文春によると、昨年に彼女を追跡したものの、地味な格好でコンビニに寄っただけで、まっすぐ家に帰って行ったとのこと。彼女の所属事務所はプライベートに厳しいところではないそうですが、早い時期にスキャンダルを起こしたため、仕事に専念すると決意した可能性があると伝えています」(芸能記者)
この報道にファンからは「文春に張り付かれても何も出てこない架純ちゃん、さすが!」「安心して推せる」と安堵の声があがっている。今年もまだまだ有村の快進撃は続きそうだ。
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