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記事全文を読む→浜辺美波の立場は?まるで「ウチの母は、彼氏が出来ない!!」的展開に疑問の声
恋愛小説家の母・碧(菅野美穂)と恋愛に興味がない娘・空(浜辺美波)のエキサイティングラブストーリーだったはずの「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(日本テレビ系)が、最終回直前になって注目度を上げているようだ。
視聴者の多くは、浜辺演じるオタクな娘・空が、彼氏ができずに苦戦していると、菅野演じる恋愛小説家であり恋愛女王の異名を持つ母の碧がいろいろとアドバイスをして美しく垢抜けていき、最後には彼氏ができるというストーリー展開を期待していたようだ。が、3月3日放送の第8話から豊川悦司演じる空の実の父であり、碧のかつての恋人である一ノ瀬風雅が登場。それにより母である碧の恋愛ストーリーに内容がシフトチェンジしているのだ。
「ネット上では『この内容なら「ウチの母は、彼氏が出来ない!!」にタイトル変更しなきゃだめ』と指摘する声が相次いでいます。菅野扮する碧は担当編集者の漱石(川上洋平)からはニューヨーク、一ノ瀬(豊川)からは沖縄に誘われ、3月17日放送の最終回ではゴンちゃん(沢村一樹)からもラブコールされることが予想されています。浜辺扮する空は交際中の渉先生(東啓介)と別れ、光(岡田健史)と交際をスタートさせることが確実視されているため『浜辺美波の立場がない』『母の恋の行方が最終回のメインになるのはどうかと思う』『浜辺美波に嘘嘘嘘嘘コツメカワウソとか無理無理無理無理カタツムリとか寒いこと言わせてないで、ちゃんとラブストーリーを演じさせてほしい』といった声があがっています」(女性誌記者)
演技上手な役者がそろっているのに、誰もが空回りしているように感じさせてしまっているような視聴者の反応だが、最終回でどこまでうまく収められるか。
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