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常連客が語る。
「実は、このスナックは『一世風靡セピア』でブレイクする前に、柳葉さんがボーイとして働いていた店なんです。その頃から、店のママとは面識があり、今でも年に数回は顔を出しています。結婚式の二次会もここでやったというのは有名な話で、店内に写真が貼ってあるほど。当然、ママと柳葉さんの奥さんは顔見知りだし、娘さんも連れてきたことがある。その時、まだ娘さんは幼かったので、カラオケで童謡を歌ったり子煩悩な様子でしたよ」
とにもかくにも、秋田で生活している柳葉は、仕事がある時に上京。妻と娘の見ていないところで大いにハメを外していたのだ。
だが、衆人環視の中でスナックのママとキスまでするとは、“男女の関係”があってもおかしくない気がするが‥‥。
「店のママは柳葉さんの東京の保護者のような関係。ついつい酒を飲みすぎてグデングデンになってしまうと、最後には泣きだすんですが、ママに『もう帰ったら~?』と言われると、反抗することなくそそくさと帰っていく。泣いてしまう理由? 3~4年前までは家庭や仕事の話で感極まって泣いていたそうですが、震災が起きてからは被災地のことを考えると、つい泣けてくるんだとか。柳葉さんは熱血漢なんですよ(笑)」(前出・常連客)
こうした柳葉の酒乱ぶりに、被害にあったタレントは数知れず。芸能記者も苦笑交じりに解説する。
「芸能界でもギバちゃんの悪名はとどろいてますよ。あの和田アキ子さん(63)ですら『一緒に飲みに行きたくない人』と公言するほど。以前にアッコさんのお店で、酔った勢いで勝手に100万円相当のロマネ・コンティを開けてしまうというエピソードもあったとか。酒の席で事件を起こした市川海老蔵(35)をして『自分よりも(酒癖が)悪い』と言わしめただけに、酒の席でのトラブルには事欠かないんですよ」
こんな話もある。
「2年前に、俳優の塚本高史(31)や勝村政信(50)を連れてきた時のこと。酔っ払って『俳優とはこうあるもんだ!』と説教したあげく、塚本の内股をしきりにつねっていた。さすがに塚本も『やめてくださいよー』と嫌そうに逃げ回っていましたね。柳葉は『ガハハ』と笑いながら一向にやめる気配がなかった」
もはや芸能界のツワモノたちでも手のつけられない酒乱ぶりだが、芸能評論家の肥留間正明氏が擁護する。
「柳葉さんは秋田出身だから当然、大酒飲み。昔、ドラマの打ち上げ会場が温泉宿だったんですが、そこでスッポンポンになって騒いでいたエピソードがありましたよね。それで、女風呂をノゾいちゃったのが騒動になったけど、カラミ酒ではなくて、むしろ男としては、親近感を持てる酒乱ぶりですよ」
とはいえ、単身出稼ぎ中の乱痴気騒ぎはほどほどに、というのが記者の実感。奥さんと娘に成り代わって、監視の目を光らせておりますので。
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