もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→柳葉敏郎「流血酒乱の夜は封鎖できませーん!」(2)グラスに額を打ちつけ流血騒ぎに…
「バンソウコウ、誰か持ってきてー!」
突然の流血に店のママは声を荒らげる。だが、柳葉は酔っているからか、まったく流血を気にしようともせず、
「大丈夫、大丈夫」
と平静を装う。ふと、柳葉のテーブルに目をやるとそこには血の付いたグラスが‥‥。酔って体を大きく揺らしていた反動でそのままグラスに額を打ちつけてしまったのだ。
すぐにママが応急処置でバンソウコウを貼ると、「捜査を立て直す」とばかりに、今度はみずからマイクを手に取りステージへ。そこで松山千春の「生命〈いのち〉」を熱唱。さっきまでのノリノリの雰囲気から一変、まさに二枚目役者そのままにバラードを渋く歌い上げ、観客もうっとり。こうなると、もはや柳葉の独り舞台の様相に。
最後まで、しみじみと歌い上げた柳葉に、3人の男性客が駆け寄り「最高です!」と握手を求める一幕も。最後に、柳葉はマイクで客に対して、
「今日も皆さん、お疲れさまでした」
と語りかけ大団円──かと思いきや、柳葉の乱痴気はまだまだ序の口だった。
続いて、柳葉の連れの男性がステージへ。するとプロジェクターには、柳葉と“犬猿の仲”と言われる織田裕二の「Love Somebody」の文字が大画面に映し出される。さぞかし機嫌を悪くするのか‥‥。が、柳葉は皮肉たっぷりに悪態をついた。
「おー、おー、わかってんじゃねーかー」
これには店内が大爆笑。あの不仲説までネタの一部にしてみずからツッコむのは、柳葉一流のサービス精神の表れだが、そのあと北島三郎の代表曲「まつり」のイントロが流れると、またまた野獣モードに逆戻り。
「お! 俺だ、俺だ!」
と絶叫しながらステージに向かいつつ、テーブルに置いてあった黒マジックを手にする。すると、キャップを取って鼻の周りを黒く塗り、コロッケのモノマネのように鼻の穴に見立てて、そのまま「まつり」を絶唱。これには、記者を含めて客席は皆、口をアングリさせるばかりだった。
が、その直後、柳葉とママは隣でヒソヒソ話。すると10分後には、なんと柳葉が号泣し始めたのだ。まさかの泣き上戸!? そして、突然、黒いキャップをかぶり、他の客には気づかれないように隠していたが、その異様すぎる泣きっぷりは誰もが気づいているようだった。
そして、柳葉の携帯電話が鳴ると、冷静になったのか、そのまま外でしばし会話。戻るなり「そろそろ帰るわ」とサブちゃんの黒い鼻のまま、柳葉は嵐のように店をあとにしたのだった。最初からラストまで、柳葉の酒乱ぶりを見届けた記者は、最後まで柳葉とこのスナックのママの関係をいぶかるのだった。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

