ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→「犬猿の仲」のはずが…ひっそり「電撃和解」していた「踊る大捜査線」織田裕二と柳葉敏郎
1997年に放送がスタートし、映画版も大ヒットを記録したテレビドラマ「踊る大捜査線」シリーズ。柳葉敏郎が演じる人気キャラクター・室井慎次を主人公に描く映画2部作の前編「室井慎次 敗れざる者」が、10月11日に公開された。
柳葉のほか、新城賢太郎役の筧利夫、沖田仁美役の真矢ミキら、おなじみのキャストに加え、物語のキーマンとなる日向杏を演じる福本莉子、齋藤潤、松下洸平ら新たなキャストが登場している。ところがシリーズで主演を務めていた織田裕二は、今作には出演しなかった。映画関係者がその理由を明かす。
「織田がなかなか首をタテに振りませんでした。製作する東宝とフジテレビは、公開すればヒットが見込める『踊る』の新作を、なんとしても実現させたかった。そこで柳葉が演じる室井が主演のスピンオフ的な作品の公開にこぎ着けたわけです」
織田と柳葉は長年にわたり、犬猿の仲であることが報じられているが、その根拠となっていたのが、柳葉が全国紙の故郷・秋田版に掲載された連載だ。
ドラマ版で柳葉は織田から演技にダメ出しを食らったそうで、連載ではこう振り返っている。
〈自分なりに室井を探りながら演じてきた。なのに、主役の青島刑事を演じる織田君に「それ違うんじゃない」って言われてね。それで「ぶっちん」きましてね〉
そのため、ドラマ版の第3話を撮り終えた段階で「室井を劇中で殉職させてほしい」とプロデューサーに懇願したことも明かしている。
しかし当時はあまり話題にはならなかったが、2012年に2人は電撃和解を果たしていたのだ。
同年9月、劇場版「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」が公開されたが、そのPRのため、映画情報サイト「シネマトゥデイ」に初のツーショットインタビューが掲載されたのである。
柳葉「今まで(ツーショットインタビューが)なかったのが、役を務める上では良かったかなと思います」
織田「僕と柳葉さんは現場ではずっと役の関係のままでいないといけない気がしていたんですよ」
互いにプロ意識の高さをうかがわせていたが、
「長年共演していただけに、絆は深いはず」(映画担当記者)
織田が主演するシリーズ続編に期待したい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

