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Posted on 2021年03月28日 17:57

吉岡里帆「あざとい色香」の女優サバイバル戦略(3)実力派女優としてアピールできるかの岐路

2021年03月28日 17:57

 実力のある演技派女優を目指して努力し続け、下積み時代を経て、やっと頭角を現すが、初の連ドラ主演作は18年放送の「きみが心に棲みついた」(TBS系)。初主演作とあって、よほど気合いが入っていたのか、吉岡はこのドラマで体を張った女優魂を見せている。テレビ誌記者によれば、

「下着メーカーに勤める自己肯定感が低い主人公・今日子を演じました。第1話では今日子が向井理演じる星名の命令で、学生時代にサークル全員の前で全裸になった回想シーンが描かれます。部室でブラジャーをゆっくりと外し、男性部員の前におずおずと全裸で登場するシーンでは、無防備な美背中が写されました。

 また、第3話ではランジェリー姿でランウェイを歩くシーンも。肉感的なボディは垂涎モノで、透け感のある白レース生地のブラジャーからこぼれ落ちそうな巨乳、胸の谷間がバッチリ拝めます」

 映画ではテレビドラマよりリアルで、ねっとりしたエロシーンにも挑戦する。東野圭吾原作「パラレルワールド・ラブストーリー」(19年公開)では、ヒロイン役を熱演。相手役の玉森裕太とのラブシーンを何度も演じた。食事の準備をしながら、ナチュラルにフレンチキスをする。お互いがパジャマ姿になり寝ようとしている時に、どちらともなく優しくキスをして、そのままベッドイン。玉森から強引に激しいディープキスをされ、濃厚なベッドシーンへ。とにかくキスシーンがやたら多い印象だ。完全に脱ぎ切れた濡れ場ではないが、美背中の露出もあり、興奮を掻き立てられるシーンが随所に見られる内容だった。

 そんな吉岡は今、女優としての岐路に立っているようだ。テレビ誌記者が明かす。

「最初にグラビアで名が売れてしまったことで、本人もセクシー路線から脱却したいという思いが強い。実際、主演ドラマが軒並み不評で『低視聴率女王』のありがたくない称号も。このイメージのままでは浮き沈みの激しい芸能界では生き残れないとわかっているからです。このまま消えるか、実力派女優として頭ひとつ抜けるかのタイミングにさしかかっています。本人はもっと舞台の数を踏んで、経験と実績を重ねたいという意向があるようです。しかし、所属事務所としては、ここまで売れっ子にしたのだから、もっと金にも話題にもなるドラマやCMに出していきたい。今後の動きには注目ですよ」

 本人が本格的に演技に取り組みたいともなれば、役によっては「ひと肌脱ぐわ」と濡れ場も辞さないだろう。その強気な攻めをぜひ続けてもらいたいものだ。

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