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記事全文を読む→有吉&夏目と「芸能界の裏ドン」(1)デキ婚騒動の5年前から“公認の仲”
「この仕事から離れようかな…と」
4月1日に結婚した、有吉弘行とフリーアナウンサー・夏目三久が、4月23日放送の「マツコ&有吉かりそめ天国 2時間スペシャル」(テレビ朝日系)で、結婚後初共演。マツコと視聴者に結婚の報告をすると同時に、夏目が秋で仕事を辞めて家庭に入ることを発表した。
「10年前、前身番組の『マツコ&有吉の怒り新党』の共演で出会った2人にとって、番組とマツコは愛のキューピッド。おそらく最初で最後となるペアショットは、この番組以外に考えられませんでした。夏目の『あさチャン!』(TBS系)の降板はすでに明らかになっていましたが、仕事を完全に辞めることも発表するのは『マツコ&有吉』でと決めていたようですね」(芸能記者)
視聴率は苦戦が続いていたものの、「あさチャン!」でTBSの朝の顔として定着していた夏目。また、日曜夕方の報道番組「バンキシャ!」(日本テレビ系)も高視聴率を続けており、フリーアナ冬の時代といわれる中にあって、間違いなく“勝ち組”の夏目の芸能界からの引退は、多くの視聴者にとっては予想外だったに違いない。
しかし、5年前の“騒動”を考えると、それも十分にあり得る選択肢だったのではないだろうか。16年8月24日、日刊スポーツが一面で【有吉の子供 夏目三久アナ妊娠】と報じた。記事には、夏目は来年の3月に「あさチャン!」を降板する方向で調整中とまで書かれていた。だが、夏目はその日の「あさチャン!」でこの報道にいっさい触れることはなく、双方が報道の内容を完全否定。有吉は〈これを狐につままれたような気分というのか〉とツイートし、ラジオでも“私の新聞の報道はまったく無いことなんでね”と話した。
「妊娠どころか付き合ってもいない、という主張でしたが、交際自体はあったのでしょう。というのも、記事が出た直後、夏目の所属する田辺エージェンシーの田邊昭知社長は大激怒し、すぐに有吉と有吉が所属する太田プロの幹部を呼び出して話し合いを持っているとされるためです。単なる誤報で相手を呼びつけることなどありません。ただ当時は、“2人の関係を知らなかった田邊氏が2人を無理やり別れさせた”といった類いの噂も飛び交ったものです」(週刊誌記者)
だが、田邊氏が当時の2人の交際を知らなかったはずなどあるだろうか。
「ベッドで、“妊娠を避けるゴム製品”を持っている写真が漏洩して仕事を失い、追われるようにして日テレを退社した夏目に惚れ込んで口説き落とし、みずからが担当を買って出たとされるのが田邊氏。マツコと有吉という、2大毒舌コンビのもとに預けようというアイデアも、田邊氏のものだったといわれており、あの大物が『怒り新党』の開始当初、毎回のようにスタジオに姿を現し、最後まで収録を見守っていたというとからも、夏目への熱の入れようがよくわかりました。夏目も、そんな田邊氏を心から信頼し、二人三脚で5年間を歩んできた。有吉との関係を報告していないはずはないし、互いがすぐ近所のマンションに住み始めたことも、報告が上がっていないはずはありません」(芸能プロ関係者)
2人は、はじめから田邊氏も公認の関係だったのではないか─。
(露口正義)
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