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記事全文を読む→有吉&夏目と「芸能界の裏ドン」(2)完全タブーとなった“逆鱗”の理由
16年8月に飛び出した、夏目三久と有吉弘行の【結婚・妊娠】大スクープ。しかし当時、2人はこれを完全否定し、夏目に至ってはスポニチ誌上で〈女性にとってこれ以上ない極めて私的な内容が断定して書かれてあったので、とても驚きましたし、あまりにひどい内容に大変ショックを受けました〉〈このままでは気持ちが壊れてしまう〉と、スクープを飛ばした日刊スポーツを批判した。
「日刊スポーツはよほど記事に自信を持っていたようで、翌日に追撃記事を出しましたが、夏目の事務所も強気で法的措置も辞さない構えを見せました。日刊は、さすがに鉾を収めざるを得ず、〈お詫びと訂正〉と大した謝罪記事を掲載することに。これでは、他紙も触れられない。2人のことは芸能マスコミのタブーとなっていきました」(芸能記者)
同シリーズの前回の話でも分かるように、2人は当時から、夏目所属の田辺エージェンシー・田邊昭知社長公認の関係だったと見るのが妥当。にもかかわらず、2人が関係を全否定することになったのはなぜか。
「人気司会者に成長した有吉と、プライベート写真漏洩騒動のイメージを完全に払拭して上品で爽やかなイメージで好感度の高い夏目のカップルならば、世間にも祝福されただろうし、互いの仕事にもいい影響しかなかったはず。報じ方が違っていれば、展開も変わっていたかもしれません」(前出・芸能記者)
では、田邊氏はあの記事の何に激怒したのか。
「通常、こうしたスクープを掲載するときには、一度、事務所に当てて“掲載しますよ”と断りを入れてから行うのが慣例となっていますが、日刊がこれを怠ったことに腹を立てたとも言われました。しかし最も大きかったのは、やはり【妊娠】の扱い方にあったのではないでしょうか」(芸能プロ幹部)
当時、芸能界と芸能マスコミの関係はバランスを失いかけていたという。
「同年の6月、まだ妊娠初期だった堀北真希の妊娠を、一部週刊誌が報じていました。ベッキーの“ゲス不貞”問題などで芸能マスコミが活気づき、スクープ合戦が繰り広げられるようになっていたなか、芸能人の妊娠情報については慎重に扱う暗黙のルールが破られてしまった。そうしたところでの有吉・夏目の報道が飛び出し、“またやった!”となったわけです。可愛がってきた夏目がそんな扱いをされたこと自体に、田邊氏は怒り心頭だったとも言われています」(前出・芸能プロ幹部)
問題の本質は、そうした点にあったのではないだろうか。
(露口正義)
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