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記事全文を読む→橋本環奈の70万円が関係?「ゴチ」大不評な“割り勘ルール”導入の裏事情
4月29日に放送されたバラエティ番組「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります!」に、山田裕貴と日向坂46・小坂菜緒が初参戦。今回の放送から導入された「ゴチ」の新ルールが視聴者の間で物議を醸している。
「今回のゴチは、1人あたりの設定金額1万8000円、自腹推定額14万4000円という設定でスタートしました。その際、進行の羽鳥慎一アナが『1つご提案なんですけど』と切り出し、ゲストの小坂が18歳の未成年ということで『(小坂がもし負けた場合)3万円を払って、残りをみんなで割り勘ってのはいかがでしょう?』と提案。これには出演者たちも『しょうがないよね』と渋々受け入れる形となり、割り勘ルールが導入されることとなりました」(テレビ誌記者)
その後、千鳥・ノブが最下位で自腹を切ることとなったため、今回は割り勘ルールが適用されることはなかった。しかし、「ゴチ」は負けた人間が食事代を支払うというのが醍醐味であることから、視聴者の間で「割り勘にするなら、もう未成年のゲストを呼ばないでほしい」「ゴチの意味がなくなる」「今後も割り勘ルールやるならマジで萎える」などと、厳しい意見が殺到する事態となっている。
このルール導入の背景には、かつてレギュラーメンバーだった橋本環奈の騒動が関係している可能性があるという。
「橋本といえば『ゴチ』レギュラー時、10代でありながら合計で70万円近い自腹額を支払っていたことで、『未成年に大金を支払わせるのは如何なものか?』などと番組の企画を問題視する声が一部ネットで相次ぎました。また、この件については当時の『女性セブン』も弁護士の意見を交えて取り上げ、『多くの若者が視聴するこの番組で当然のように未成年に支払わせるのは問題』と指摘し、日テレが『貴重なご意見として今後の番組作りの参考とさせていただきます』とコメントする事態となったのです。そんな背景から、日テレはクレームを避けるために今回の割り勘ルールを導入したのかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
20年以上続く長寿バラエティの「ゴチ」。今回の新ルールにより、人気の風向きが変わらなければいいのだが…。
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