芸能
Posted on 2021年05月09日 09:58

有吉弘行もウンナンに頭が上がらない?「電波少年」誕生の奇跡過ぎる経緯

2021年05月09日 09:58

「進め!電波少年」は、1992年から2003年まで日本テレビ系で放送された人気バラエティ番組だ。タレントの松本明子と共に司会を務めたお笑いタレントの松村邦洋や、お笑いコンビ「猿岩石」としてヒッチハイク企画に出演した有吉弘行にとっては、世間の知名度を高めるに至った恩深い番組と言えるだろう。

 その番組の生みの親である日テレの名プロデューサー・土屋敏男氏が、松村のYouTubeチャンネル「松村邦洋のタメにならないチャンネル」に出演。意外な番組誕生秘話を明かした。

 4月29日に〈【土屋敏男コラボ】土屋さんがヒット番組を作ったワケ!有吉弘行の猿岩石時代!アポなし企画誕生の秘話を語る!〉と題した投稿回がそれだ。

 当時、「電波少年」の枠で放送されていたのは、ウッチャンナンチャンと出川哲郎らが出演するバラエティ番組「ウッチャン・ナンチャン with SHA.LA.LA」だった。ところがこの番組、ウッチャンナンチャンがフジテレビ製作の映画「七人のおたく」に出演することから、3カ月の放送休止状態となった。そのため、つなぎとして放送されたのが「電波少年」だったというのだ。結果は、斬新な企画が功を奏し、世間の注目を集め放送期間を延長している。

 土屋氏が「電波少年」以前に担当していたバラエティ番組は、土屋氏いわく1.4%の低視聴率だった。ゆえに、いわば干されているに近く、ヒマだったことからつなぎ番組を担当することになったというのだが、「電波少年」がなければ、その後ヒットメーカーと言われることもなかったであろう。土屋氏に松村、そして有吉も、ウッチャンナンチャンには頭が上がらない?

(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク