「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→やす子「夢はラジオ番組を持つこと」
テリー それは、なんでなの?
やす子 最初はムカつくとか、こんちくしょうっていう気持ちが大きかったです。
テリー 来なかった相方に対して?
やす子 それもありましたけど、その時に一緒に出ていた芸人に、髪の毛も伸びてボロボロで、タバコ臭いし、ネタもおもしろくないし、「よくそれで芸人目指してるって言えるな」って人がいまして。「人前に出るんだから見た目ぐらいちゃんとしろよ」と。それで勝手な考えなんですけど、その時に前髪を上げて、滑舌をよくして、大きな声でしゃべったらウケたんです。それがすごくうれしくて、今もピン芸人をしています。
テリー 最初はこんなヤツに負けたくない、みたいな気持ちだったんだ。
やす子 はいー。
テリー そうかぁ。やす子さんは受ける印象と違って、自分の意思がすごくハッキリしてるし、根性が据わってるね。それで今、ドラマに出たりとか大人気でしょう。そのこと周りの人はどう言ってくれてるの?
やす子 みんなすごく喜んでくれています。特に部隊にいた時にすごくお世話になった方がいまして、その方のご家族と一緒に食事をしたことがあるんですけど、「家族にとって、あの食事が自慢になっています」と言っていただいて、すごくうれしかったです。あとはテレビの写真を撮って、「おもしろかったよ」とか「スベってたな」とかイジってくださる上官もいて、ありがたいです。
テリー 逆に自衛隊の人にとっても、やす子さんの活躍はうれしいだろうからなぁ。それは、自衛隊のためにもなってるよね。
やす子 もし、そうなれてるとしたら、ほんとにうれしいです。
テリー これからはどういう仕事をやっていきたいの。
やす子 夢はラジオ番組を持つことです。この間、ニッポン放送に出演させていただいた時に、偉い方も聴いてくださってる中で、「いつか番組を持つのが夢です」と言うことができたので、実現したらいいなと思っています。
テリー どの枠でやりたいの?
やす子 1時─3時の「オールナイトニッポン」です。3時─5時の「オールナイトニッポン0(ゼロ)」でもいいんですけど。
テリー 今の勢いなら、すぐにでもやれそうだけどね。やす子さんは若くしていろいろな経験をしてるから、若い子たちにもちゃんとメッセージが届くと思うし。今、彼氏は?
やす子 えーっ、全然いないです。22年間、まったく恋愛してません。
テリー あ、そうなんだ。それはラジオパーソナリティとしてダメだな。22年間、エッチしたこともないの?
やす子 ないです、ないです! いっさい男性と手をつないだりだとかも。
テリー オッパイ触られたことぐらいはあるんでしょ。
やす子 アーアー(と耳をふさいで聞こえないように)。
テリー だってオッパイ触られたいと思うだろう。
やす子 思わないです!
テリー なんでだよ。年頃なんだから、好きな人とディズニーランドに行きたいとか思うじゃん。
やす子 いや、それも全然思わないです。ディズニーランドとかも興味ないですし。そういうことを考えるのも嫌で、ドラマやアニメのキスシーンも見れません。
テリー え、そうなんだ。いやぁ、それはダメだな。じゃあ、今度貸してやるからAV見てみな。アニメのキスシーンなんて何でもなくなるから。
やす子 嫌ですよ! なんてこと言うんですか。AV見ろなんて初めて言われました。すごい、こんな話になるなんて‥‥。はいー、今日はありがとうございました。
◆テリーからひと言
最後はものすごく拒否されちゃったけど、ほんとに応援したくなる子だね。全国の自衛隊員の誇りになるよう、お笑いの世界で頑張ってよ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

