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記事全文を読む→「新垣結衣ショック」が金融業界を直撃!?有名美女の結婚が招く経済損失とは
5月13日夕方、ガッキーこと新垣結衣と星野源が結婚という速報が流れるや、日本中が沸き立った。有名人の結婚事情に詳しい、ライターの尾谷幸憲氏が話す。
「まさにドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のリアル展開ですからね。すぐにネット上は祝福コメントであふれましたが、一方で『今日の仕事、終わり』のような“ガッキーロス”も続出した」
衝撃を受けたのは、何もファンばかりではないようだ。個人投資家にまで影響は及ぶと、尾谷氏が続ける。
「日本では『有名芸能人の結婚発表があると、日本の株価が暴落する』という事例が多いのです」
いわゆる「アノマリー(理論説明できないが、そうなることが多い経験則)」と呼ばれるもので、代表例が15年8月の「堀北真希ショック」。俳優の山本耕史との電撃婚が発表されるや、週明けの日経平均終値が895円安の大暴落となったのである。
「この年の9月には福山雅治と吹石一恵の結婚発表で、日経平均が715円安となり、16年の『北川景子ショック』(714円安)、『優香ショック』(479円安)と続きます」(前出・尾谷氏)
注目の5月20日の日経平均株価の終値こそ、前日比で53円80銭高となった。しかし、別の金融大暴落が起き、さらには事務所やテレビ業界にも多大な損失が…。その全容は、5月25日発売の「週刊アサヒ芸能」6月3日号に詳しくレポートされている。
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