ETCカードを、車を離れるたびに抜くドライバーがいる。盗難が怖い、夏の熱でカードが使えなくなるのが心配、という理由だ。一方、挿しっぱなしにする派には、グローブボックスの奥に車載器があって毎回の抜き差しが面倒という事情があり、うっかり挿し忘れ...
記事全文を読む→白鵬・同時進行相撲マンガ、兄弟子が教える“しきたり”に驚きと発見の日々!
5月場所で、照ノ富士が史上初の大関復帰場所での優勝を果たした。同じモンゴル出身で44回の幕内優勝回数を誇り、来たる7月場所に進退をかける横綱・白鵬の土俵一代を描いた同時進行相撲マンガ「白鵬本紀」は第4番である。
帰国寸前のギリギリのタイミングで宮城野部屋に入門できた少年・ダヴァ(白鵬)を待ち受けていたのは、185キロ、210キロといった巨人たち。「この人たちを毎日毎日押すのか!」と途方に暮れるダヴァ。入門時の白鵬は、まだ15歳。体重62キロの「痩せっぽち」であった。
あまりのダヴァの細さに、師匠・宮城野親方は、決然とある命令を下す。それは「死ぬほど食べろ!!」だ。200キロに近いカラダに追いつくための「食べる稽古」が始まった!伴走者はモンゴル人の「兄弟子・龍皇」ことサンチル。
晴れて白鵬の相撲人生がスタートするが、生まれ育ったモンゴル文化とは違う日本のしきたりに戸惑いを隠せない、驚きと発見の日々だったのである…。
翌朝から待ち受ける稽古とはいったい?白鵬翔本人の監修、作画・山崎享祐でお届けする本邦初のライブ相撲マンガ「白鵬本紀」第4番「兄弟子・龍皇」は、5月25日発売の「週刊アサヒ芸能」6月3日号に掲載。相撲人生スタート篇だ。はっけよい!!
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