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記事全文を読む→岩田絵里奈に「ビジュアル開花」の期待/フリー美女アナ「ひとりでできるもん!」(2)
対照的に、上々のスタートダッシュを切ったのが岩田だ。彼女の退社理由を巡っては〈処遇に不満を募らせていた〉〈和久田の『news LOG』起用に猛反発して独立を決意した〉といった報道が飛び交っていたものだが、退社直後から日テレの番組に立て続けに出演している。
4月21日の「踊る!さんま御殿!!」、同23日の「ぐるぐるナインティナイン」に登場し、古巣とのわだかまりを感じさせることなく、天真爛漫なキャラを炸裂させた。
バラエティー番組を手がける放送作家が語る。
「実態がどうであれ、日テレと岩田の双方が『確執説』を打ち消したいのは間違いないでしょう。『さんま御殿』の番組内でも話していましたが、収録したのは退社翌週とのことで、在籍中にオファーがあったはずです。こうした融通の利かせ方ができたのは、日テレの『平日昼の顔』である『ミヤネ屋』の宮根誠司や、今年も『24時間テレビ』司会の起用が決まった元日テレ・羽鳥慎一を抱え、同局と昵懇なテイクオフに加入したからこそ。今後も彼女と古巣の蜜月は続いていくと思います」
丸山氏は岩田の「ビジュアル開花」に期待を寄せる。
「バラエティー対応力の高さは日テレ時代から証明済みで、フリー転身後もまったく衰えていません。加えて、改めて気づかされたのが、ルックスそのもののポテンシャルの高さです。ふんわりとした柔らかい雰囲気がある一方で、目力が強く、メイクや個性的な髪型によって一気に印象が変わる。局アナ時代にはあまり前面に出ていなかったビジュアルのよさが、フリーになって開花し始めているように感じます」
もっとも、万事好調に思える岩田にも不安要素の指摘が─。
「『ぐるナイ』でいきなり金髪・前髪パッツンにイメチェンしたのは、先行きに不安を感じました。同性には好かれるかもしれませんが、これまでの岩田に清楚な魅力を感じていた男性ファンからすれば、いきなりケバケバしくなった“ガッカリイメチェン”にほかならない。番組内で『打倒・森香澄』を高らかに宣言していましたが、テレビ業界を席捲する“令和のあざと女王”を超えるには、戦術の練り直しも必要でしょう」(放送作家)
古巣との関係を維持しつつ、優等生イメージは脱ぎ捨ててブレイクを図る岩田の戦略は奏功するのか。
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