女子アナ
Posted on 2026年05月17日 10:01

岩田絵里奈に「ビジュアル開花」の期待/フリー美女アナ「ひとりでできるもん!」(2)

2026年05月17日 10:01

 対照的に、上々のスタートダッシュを切ったのが岩田だ。彼女の退社理由を巡っては〈処遇に不満を募らせていた〉〈和久田の『news LOG』起用に猛反発して独立を決意した〉といった報道が飛び交っていたものだが、退社直後から日テレの番組に立て続けに出演している。

 4月21日の「踊る!さんま御殿!!」、同23日の「ぐるぐるナインティナイン」に登場し、古巣とのわだかまりを感じさせることなく、天真爛漫なキャラを炸裂させた。

 バラエティー番組を手がける放送作家が語る。

「実態がどうであれ、日テレと岩田の双方が『確執説』を打ち消したいのは間違いないでしょう。『さんま御殿』の番組内でも話していましたが、収録したのは退社翌週とのことで、在籍中にオファーがあったはずです。こうした融通の利かせ方ができたのは、日テレの『平日昼の顔』である『ミヤネ屋』の宮根誠司や、今年も『24時間テレビ』司会の起用が決まった元日テレ・羽鳥慎一を抱え、同局と昵懇なテイクオフに加入したからこそ。今後も彼女と古巣の蜜月は続いていくと思います」

 丸山氏は岩田の「ビジュアル開花」に期待を寄せる。

「バラエティー対応力の高さは日テレ時代から証明済みで、フリー転身後もまったく衰えていません。加えて、改めて気づかされたのが、ルックスそのもののポテンシャルの高さです。ふんわりとした柔らかい雰囲気がある一方で、目力が強く、メイクや個性的な髪型によって一気に印象が変わる。局アナ時代にはあまり前面に出ていなかったビジュアルのよさが、フリーになって開花し始めているように感じます」

 もっとも、万事好調に思える岩田にも不安要素の指摘が─。

「『ぐるナイ』でいきなり金髪・前髪パッツンにイメチェンしたのは、先行きに不安を感じました。同性には好かれるかもしれませんが、これまでの岩田に清楚な魅力を感じていた男性ファンからすれば、いきなりケバケバしくなった“ガッカリイメチェン”にほかならない。番組内で『打倒・森香澄』を高らかに宣言していましたが、テレビ業界を席捲する“令和のあざと女王”を超えるには、戦術の練り直しも必要でしょう」(放送作家)

 古巣との関係を維持しつつ、優等生イメージは脱ぎ捨ててブレイクを図る岩田の戦略は奏功するのか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    エンタメ
    2026年08月10日 06:30

    「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク