8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→深田恭子が患う「適応障害」悩まされた芸能人の面々と“症状”
女優の深田恭子が、適応障害の療養のため芸能活動を当面の間休止すると、所属事務所が発表。深田の出演が予定されていた7月期のフジテレビ系連続ドラマも降板するという。
発表によれば、深田は昨年春ごろから体調を崩すようになり、5月に入り医師から「適応障害」と診断された。事務所は「当面の間治療を優先し、お仕事をお休みさせていただきます」としている。
適応障害は、厚生労働省のホームページでは「ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるもの」と説明されており、 涙もろくなったり過剰に心配し、神経が過敏になるという。
実は、過去にそうした「適応障害」を公表したタレントは複数いる。
「お笑いタレント・千原せいじは2016年7月に放送された『こんなところに日本人』(テレビ朝日系)の中で、意外にも結婚後にストレスで『たぶんそうやった』と、おそらく適応障害だったことを明かしています。ロンドンブーツ1号2号の田村亮は闇営業問題での謹慎期間中に発症。相方の田村淳の勧めで鹿児島県の屋久島を訪れています。元乃木坂46の中元日芽香は6月発売の自叙伝の中で、リハーサルにも携帯電話にも出られない状態に陥り、専門家に適応障害と診断されたと明かしています。その後、休養、卒業し、現在は心理カウンセラーとして活動していますね」(芸能ライター)
こう見ると、患ったとしても治療の先の元気な復帰が期待できるが、ともかく深田にはゆっくり休んでほしいものだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

