もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→板野友美、夫のヤクルト高橋奎二が初白星で出されていた「“妻の質問”禁止令」
「お祝いコメントすら許されないから、こっちもシラケちゃいましたよ」と、ヤクルト担当の番記者たちが口々にため息を漏らしたのは、6月13日の対ソフトバンク戦でのこと。この日、ヤクルトは常勝軍団のソフトバンク相手に山田哲人の適時打や主砲・村上宗隆の2ランなどの援護があり、先発の高橋奎二(24)が7回途中1安打2失点で今季初白星を上げたのだが、スポーツ紙記者が解説する。
「高橋の降板後に、古巣との対決に燃えるバレンティンと川島慶三のホームランが飛び出し、ジリジリと追い上げられた展開でした。とはいえ、なんとかリリーフ陣が序盤のリードを守って勝利することができました」
ところで、高橋といえば、今年の1月5日に元AKB48の板野友美(29)との結婚を発表。19年の6月から約1年半の交際期間を経てのゴールインだった。さらに、5月10日放送のバラエティ番組「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ系)で第一子の妊娠を発表。
まさに幸せの絶頂が2度訪れたような吉報だったに違いないが、
「試合前、球団から番記者たちに『板野のことを聞いたり、書いたりしないでください』とお達しがありました。負け試合ならともかく、初勝利を上げた試合となれば『奥さんに一言』と聞くのは当然なのに、まるでタブー扱いですよ。ラブラブの新婚さんで本人もしゃべりたかっただろうに…」(前出・スポーツ紙記者)
結局、全紙横ならびで板野のことにはタッチせず。栄えある初勝利の扱いはどこもベタ記事扱いだった。
「高津臣吾監督が広報に指示を出したと噂されています。高橋は二軍監督時代から目をかけてきたホープです。ここまで、期待ほどの活躍ができていなかっただけに、野球以外のことで気を煩わせたくはなかったのでしょう」(球界関係者)
新婚さんのノロケトークは2勝目に期待したい。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

