野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→掛布雅之、85年「阪神日本一」の秘訣は「試合を楽しむ」!?池田親興と動画回顧
今シーズン好調の阪神タイガース。2005年の岡田彰布監督以来、16年ぶりのリーグ優勝、ひいては巨人のペナント3連覇を阻めるか、注目を集めているが、「日本一」となると、吉田義男監督の1985年以来、実に35年遠ざかっている。虎ファンの期待が俄然高まるのも無理はないだろう。
主に阪神で活躍した元プロ野球選手・池田親興氏のYouTubeチャンネル〈池田親興のちかチャンネル!〉に、ミスタータイガースの呼び声も高い、掛布雅之氏が出演した。掛布氏、池田氏といえば、85年に西武ライオンズを倒して阪神を日本一に導いた投打のヒーロー。掛布氏は第5戦で1回裏に3ラン本塁打で勝利打点を挙げると、続く第6戦でもシリーズ2号となる本塁打を放った。池田氏に至っては第1戦で完封勝利。当時、史上6人目となるシリーズ初登板初完封という快挙であり、阪神に勢いをつけた立役者であった。
同チャンネルの6月18日付け投稿回〈【言葉の力】チームを超えた日本の野球【掛布雅之】〉を観ると、「日本シリーズは短期決戦って言うけど、7試合はすごく長く感じたの、流れもあるし(実際には6試合)」と話す掛布氏に、「短期には感じなかったです。初めてのことで語るなって話ですけど…」と受ける池田氏。
「そうそう、1回しか出てないのに語るなよって言われるけどさ」と、掛布氏も笑いを誘う中、池田氏は掛布氏からかけてもらった印象的な言葉として、「お前、これはご褒美だと。楽しめ!」だったと振り返った。ほとんど寝ることができなったが、前の晩には吹っ切って試合を楽しんだと言う池田氏だった。
日本シリーズの前に、まずはペナントだが、両氏の言葉通り、阪神ナインにとって、このまま一気に日本一に挑戦となった時には、あまり深刻にならず、楽しんでプレーに臨めるかどうかがカギになるかもしれない。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

