連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→好調の「青天を衝け」で吉沢亮と草なぎ剛が見せた“BL的な名場面”とは?
好調な視聴率をキープするNHK大河ドラマ「青天を衝け」は、いよいよ渋沢栄一(吉沢亮)が歴史の表舞台へ飛び出す展開になってきた。最後の将軍である徳川慶喜(草なぎ剛)の信頼も厚く、6月20日放送の第19話では、現在の紙幣に通じる「一橋家の銀札」を作ろうと、渋沢は慶喜に熱弁を振るう。
「銀札をただの紙切れではなく、銭だと思ってもらうために一橋が責任を持って作り、値打ち通りの銀を支払えば信用されます」
ただ、慶喜はポカンとした顔で聞いており、渋沢に「今の話、おわかりになりましたでしょうか?」と聞かれると、首を振って答える。
「途中からお前の顔に滅入り(深く入り込むの意)聞いていなかった」
照れて、その目を札で隠す渋沢。大河ドラマらしからぬ「BL的な描写」と話題になったが、何しろ演じているのが、顔面偏差値がずば抜けて高いと言われる吉沢亮である。
「大ヒットした映画『キングダム』(19年)では、共演した満島真之介が『顔が美しいと言ったら吉沢亮。王たる美しさ、なんだこれ!』と絶賛したほどです」(映画ライター)
徳川慶喜の「お前の顔に滅入る」は、セリフを超えた本音だったかもしれない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

