11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→好調の「青天を衝け」で吉沢亮と草なぎ剛が見せた“BL的な名場面”とは?
好調な視聴率をキープするNHK大河ドラマ「青天を衝け」は、いよいよ渋沢栄一(吉沢亮)が歴史の表舞台へ飛び出す展開になってきた。最後の将軍である徳川慶喜(草なぎ剛)の信頼も厚く、6月20日放送の第19話では、現在の紙幣に通じる「一橋家の銀札」を作ろうと、渋沢は慶喜に熱弁を振るう。
「銀札をただの紙切れではなく、銭だと思ってもらうために一橋が責任を持って作り、値打ち通りの銀を支払えば信用されます」
ただ、慶喜はポカンとした顔で聞いており、渋沢に「今の話、おわかりになりましたでしょうか?」と聞かれると、首を振って答える。
「途中からお前の顔に滅入り(深く入り込むの意)聞いていなかった」
照れて、その目を札で隠す渋沢。大河ドラマらしからぬ「BL的な描写」と話題になったが、何しろ演じているのが、顔面偏差値がずば抜けて高いと言われる吉沢亮である。
「大ヒットした映画『キングダム』(19年)では、共演した満島真之介が『顔が美しいと言ったら吉沢亮。王たる美しさ、なんだこれ!』と絶賛したほどです」(映画ライター)
徳川慶喜の「お前の顔に滅入る」は、セリフを超えた本音だったかもしれない。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

