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記事全文を読む→野村監督、古田敦也が納得した「お笑いにも共通する格言」とは!?
吉本新喜劇の座長・お笑いタレントの小籔千豊がMCを、フィギュアスケーターで女優・タレントの本田望結がアシスタントを務めるスポーツバラエティ番組「こやぶるSPORTS超」(関西テレビ)が、昨年7月15日に開設したYouTubeチャンネル〈【こやぶるSPORTS超】チャンネル カンテレ公式〉に、ヤクルトで活躍した、元プロ野球選手の古田敦也氏が出演。古田氏と言えば、故・野村克也監督「ID野球」の申し子とも呼ばれる存在だ。その野村監督の教えを振り返ったところ、意外にも、お笑いに共通する野村監督の格言があることがわかった。
6月20日付け投稿回〈メガネからの逆転人生!古田敦也「超ID駆け引き術」!イチローを封じた秘策&野村監督の今でも忘れられない名言とは!?〉でのことだ。「計画・実行・確認」「気力を言い訳にしない」「豊富な知識がピンチを救う」など、野村監督の格言を紹介する中、「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議の負けなし」といった野球ファンなら誰もが一度は耳にしたことがあるのではないかと思われる格言も披露された。
これに小籔は「ホンマに新喜劇といっしょなんですよ。『ウケに不思議なウケあり。スベリに不思議なスベリなし』なんよ」と明かした。スベッているところは、噛み砕けばすべて理由があるそうで、その代わり、笑いが取れた時には「何でこれウケてるんやろ?」と舞台で不思議になることもあるのだそうだ。
野村監督の教えがお笑いにも共通する格言だったとは驚きだが、「そういうことですね」と古田氏は冷静に納得の様子。道を極めようとする達人には共通の見解があるようで、興味深い話であった。
(ユーチューブライター・所ひで)
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