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記事全文を読む→マリエ 実母の出馬取りやめで“紳助の余罪”を徹底追及
今年4月、モデルのマリエ(34)がぶちまけた前代未聞の「枕営業告発」。自身のインスタライブにおいて、「18歳の頃、番組の打ち上げの席で島田紳助(65)に身体の関係を求められた」
「同席した出川哲朗(57)からも『いいじゃん。紳助さんとやりなよ』と煽られた」
などと暴露したのだ。
この動画がネット上で拡散されたことで、紳助と出川への猛バッシングが巻き起こった。出川は事務所を通じて否定するだけでは足りず、5月13日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)でも「僕は100%言ってません」「交通事故も交通事故」と完全否定し、真っ向から両者の言い分が対立する事態となっている。
衝撃の告発から3カ月。沈黙に入ったマリエだが、その裏には切実な事情があった。芸能関係者が明かす。
「当初は今年5月に暴露本を刊行する段取りだったのですが、立ち消えになってしまった。出川が猛反論したことで、出版社が訴訟リスクを恐れたとも言われていますが、そもそもマリエ本人にも動くに動けない事情があったんです」
その事情とは、実母の政界進出だ。
「彼女の母親である玉木真理氏は地域政党『減税とうきょう』の副代表として、7月4日投開票の東京都議選への出馬を準備していた。選挙活動が本格化するにつれ、マリエの枕営業の告発について『母親の票集めが目的だったのでは』と勘繰る声が相次ぎました」(前出・芸能関係者)
こうして沈黙を強いられることになったマリエだが、状況は一変した。
「6月25日の告示日を前に、母親が出馬取りやめを決めた。政治への情熱は変わらないものの、決死の告発を行った娘が世間から選挙の道具呼ばわりされることに、耐えられなくなったのが理由とみられています」(前出・芸能関係者)
都議選が幕を閉じた今、マリエの戦闘モードに再び、GOサインが点滅し始めた。
「今もマリエは周囲に『紳助さんには数え切れない余罪がある』と言い切り『知っている限り“クロの男性芸能人”の実名を出す』『徹底追及するのは私の使命』とさらなる爆弾投下を予告している。芸能界で枕営業の被害に遭う女性を救うための手段として、告発ヌードまで視野に入れているんです」(前出・芸能関係者)
因習打破に向けた告発劇の行方に注目したい。
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