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記事全文を読む→日テレ市來玲奈、“乃木坂46とコラボ”に吹き荒れた「冷めた声」の逆風
元乃木坂46の日本テレビ・市來玲奈アナが、7月3日放送の音楽特番「THE MUSIC DAY」に出演。グループ卒業以来7年ぶりに、現役メンバーと一緒にパフォーマンスを披露した。同番組では、来月結成10周年を迎える乃木坂46がスペシャルメドレーを披露。市來アナは1曲目の「ぐるぐるカーテン」でメンバーとコラボした。
今回のパフォーマンスは、13日をもっての卒業を発表している市來アナと同期の1期生、松村沙友理にとって、乃木坂46としてのテレビラストパフォーマンス。ラストにはファンからのメッセージが書かれた大量の紙吹雪が降ってくる演出で松村らメンバーを感激させたが、ネット上では市來アナについては様々な反応が。
「ほんとにかわいかったな」「違和感なかったわ」「市来アナ踊れてた」といった称賛の声がある一方、「まちゅ(松村)のラストと被るっていうのがちょっとね」「初期に辞めたから実働期間短いんだし、いつまで特別扱いされてるのって思う」「乃木坂もTBSも踏み台にした印象しかないのだが」といった意見も見受けられた。
「乃木坂時代の市来アナは2014年に早大に進学し、学業に専念するため乃木坂卒業を発表。しかし翌15年4月には芸能プロに所属し、同年、競技ダンス(社交ダンス)が得意な市来アナは、ダンス大会にTBSの男性アナとカップル組で出場。競技会の様子は『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』内で放送され、当初、今後も競技会に出場するとしていました。しかし結果的にTBSの企画を投げ出す形で日テレに入社。また、学業優先で乃木坂をやめたのにすぐソロ活動を始めたことで、快く思っていない人もいるようです」(芸能ライター)
元アイドルが局アナになる例はときどきあるが、コラボ企画があった際、ある程度、否定的な見方も出てきてしまうのは仕方ないのかもしれない。
(鈴木十朗)
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