太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→輝く!有名人スキャンダル大賞2021上半期(4)「岡本夏生」の名前がNGに
内 渡部建さんも戻れないし、今の時代、不祥事を起こすと戻れないんですかね。
水 (寺門)ジモンさんを俺のライブに呼んだ時に、渡部くんもお願いしたのね。そしたらジモンさんから電話があって、「博士、ありがたいんだけど、CM条項に引っかかるんだ」って。ジモンさん個人でも、渡部に電話して「そろそろ復帰しなよ」とか話したみたいだけど、ダチョウ倶楽部でCM契約をいろいろやってるから、渡部との共演はそこに引っかかって、事務所的にはNGになるんだって。
内 だから戻れないってことになるんですね。
吉 なるべくイメージのいいところで復帰したいんだろうけど、イメージいいところは、そういういろいろ引っかかることが多いんでしょうね。ふかわりょう、岡本夏生との民事訴訟で1円の賠償金支払い命令。これはふかわりょうがかわいそうだと思ったんですよ。
水 岡本夏生って、今どうしてるの?
吉 今は、いろんな裁判を見に行くのが趣味になってて。自分が裁判で戦う時の勉強のために、裁判の傍聴をガンガンしてるらしくて。
内 この裁判のため?
吉 これのためだったんでしょうけど。
玉 「バラいろダンディ」で、ふかわりょうが金曜日に代打で来るって話の時にも「岡本夏生も呼べよ」ってギャグで言ったんだけどさ、半蔵門が凍りついてたなあ。
吉 当たり前ですよ(笑)。
内 僕は玉さんの前の週にふかわさんに言ったんですよ。「ファーストキスは岡本夏生でした」って。
玉 一瞬で凍りつくよね。
内 凍りつきました(笑)。
吉 痛い目に遭ってますから。
内 「ファーストキッスは岡本夏生」でスベッたことなかったのに、初めてスベりましたね。半蔵門じゃウケないんだと思って。
吉 この事件、「芸能界のパワハラ」として扱われてるんですよね。読めば読むほどかわいそうな事件なのに、ちゃんと詳細が書かれないで報道されてるから。ふかわりょうがいかに酷いことしたかみたいな感じになってる。
玉 貴乃花が優一を勘当。貴と若の遺恨や遺産問題だけじゃなくて、今度は息子とも揉めてる。いつまでこのファミリーは揉めてるんだっていう感じになってるよ。
吉 いいかげん、貴乃花が真人間なわけがないということには気付いてほしい。なんとなく正しげなイメージあるけど。
玉 こと相撲に関しては、ちゃんとした男だけどさ。
吉 八百長やらないというね。
内 若貴問題はすごく興味ありましたけど。優一くんが入ってくると、ちょっと冷めちゃうんですよね。
玉 わかる。まだ顔じゃねえな。いい相撲になんねえよ。相撲の話題でいうと、朝乃山が1年の出場停止。
水 キャバクラ通いでね。
玉 中絶を強要した竜電の決まり手は「中出し」で、朝乃山は「外出し」だね。1年出場停止でも阿炎のこと考えりゃ、また上がってくるよ。
内 国技で頑張ってるんだから、もうちょっとの猶予が欲しいですよね。どこの町へ行ったって、相撲取りがいたら見た瞬間にわかるじゃないですか。だから、「錦糸町であったことだけは許す」的なそういうルールがあってもいいと思いますけどね。
玉 錦糸町ルール(笑)。でも、錦糸町ルールは結構ゆるやかだよ。飲み屋街のとこにでっけえロールスロイスが停まっててさ、「すげえのが停まってるなあ」って言ったら、「あ、○○さんが闇カジノで打ってますから」だって。あのバドミントンの桃田(賢斗)が通ってたとこね。
吉 スポーツマン、いっぱい来てるんですね。へーえ。
水 (三遊亭)円楽師匠が不倫で使ってたラブホテルとかね。
玉 そうそう、錦糸町はいいよ。あそこは特区だ。
<座談会メンバー>
内山信二:1981年生まれ・東京都出身/吉田豪:1970年生まれ・東京都出身/玉袋筋太郎:1967年生まれ・東京都出身/水道橋博士:1962年生まれ・岡山県出身
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

